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吉岡里帆「人生チョロかった!」『カルテット』の名ゼリフが今でも力に

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女優の吉岡里帆が1日、都内ホテルで行われた「2018年第42回エランドール賞」の授賞式に出席。2017年1月期のTBS系ドラマ『カルテット』でプロデューサーを務めた土井裕泰氏と佐野亜裕美氏がプロデューサー賞を受賞し、お祝いに駆けつけた。

吉岡里帆

松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平が演じる"偶然"出会った30代の男女4人の恋模様を描いた同作で、"魔性の女性"来杉有朱を演じた吉岡。「本当に本当におめでとうございます。私が感極まっちゃいけないんですけど、こんなにうれしいことはないなと感動しています」と祝福した。

そして、「去年の今頃、軽井沢の雪景色の中、松たか子さん、満島ひかり、松田龍平さん、高橋一生さんというとても素敵な先輩方と撮影した記憶が今でもすごく鮮明に思い出されます」と撮影を振り返り、「私が演じた来杉有朱は、とても危険な悪魔のような女の子で、受け入れてもらえるだろうかという不安を持ったままクランクインしました」と打ち明けた。

また、「面白いものを自由に作って届けるという信念のもと、その作品の一員になれていることをすごくかみしめて、喜びに変わっていったのを今でも覚えています」と語り、「『人生チョロかった!』という最後のセリフは今でも私の背中を強く押してくれています」と告白。「心から一緒に作品づくりできたことを誇りに思っています。おめでとうございます」とメッセージを送った。

同賞は、一年を通して優秀な活躍をした俳優や映画・ドラマ等を表彰するもの。吉岡自身も、新人賞を受賞した。

○■「2018年第42回エランドール賞」受賞者

●新人賞:TVガイド賞
高橋一生、門脇麦、竹内涼真、杉咲花、ムロツヨシ、吉岡里帆

●特別賞
『精霊の守り人』制作チーム(NHK)
『やすらぎの郷』制作チーム(テレビ朝日)

●プロデューサー賞
映画『三度目の殺人』松崎薫(フジテレビ)
テレビ『カルテット』土井裕泰・佐野亜裕美(TBS)

●プロデューサー奨励賞
映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』北島直明(日本テレビ)・小出真佐樹(ロボット)
テレビ『ひよっこ』菓子浩(NHK)
テレビ『奥様は、取り扱い注意』枝見洋子(日本テレビ)

●アクターズセミナー受賞者
小出薫、鈴木勝大、真凛、百瀬美鈴、谷口翔太、唯月ふうか

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