マコーレー・カルキン、トランプ大統領をチクリ 故マイケル・ジャクソンとの思い出も明かす

今は亡きマイケル・ジャクソン(享年50)が生前とても可愛がり、自宅に招くなどしていた『ホーム・アローン』の元天才子役マコーレー・カルキン(37)。彼がこのほどRedditに登場、そこで代表作にカメオ出演したドナルド・トランプ大統領(71)、マイケルとの思い出、これまでを振り返っての後悔や今後の展望などについて明かした。その中から特に興味深い部分をご紹介したい。

■『ホーム・アローン』と続編『ホーム・アローン2』のどちらが好きか

「1作目だね、特に1作目には(2作目にカメオ出演した)ドナルド・トランプ氏が出ていなかったからね。」

■今は亡きマイケル・ジャクソンとの一番の思い出

「一番の思い出はゴルフカートに乗ったときかな。俺はカートに乗ったまま、マイケルのゴルフカートに突っ込みそうになったんだ。」

「マイケルにマヌケって呼ばれちゃったよ。」

■アルコールやドラッグについてどう思うか

「ドラッグをやったことはある。噂されたほど酷くはなかったけどね。今は特に好きじゃない。大人だから酒を飲むのは好きだけどさ。」

■後悔していること

「ものすごく後悔してるってことは無いよ。でも後悔していることのほとんどが女性絡みのことだな。」

■今後の俳優業への思い

「ちょこちょこと演じてはいるものの、仕事と言えるようなものじゃない。コレは俺の趣味って感じだな。」

「演劇は好きなんだ。でも今は何も追求していない。演技の仕事を探しているわけじゃないから。」

ちなみにトランプ大統領が『ホーム・アローン2』にカメオ出演したのは、当時同氏が撮影に利用したホテルのオーナーだったため。この中でマコーレー演じる少年(ケビン・マカリスター)が「ロビーはどこですか」とトランプ氏に尋ね、それに答えるだけの役であった。

そんなマコーレーだが、最新作は映画『Changeland(原作)』。同作品で共演したブレンダ・ソングとは交際中で、マイケルの愛娘でマコーレーも非常に大事にしているパリス・ジャクソンを交えてのデートも話題となった。

『ホーム・アローン』を愛したファンからは「もっとマコーレーの映画が観たい!」という声も多くあがっており今も人気の高いマコーレーだが、しばらくは好きな作品や番組などを厳選して出演する程度で大々的なカムバックを考えているわけではないようである。

画像は『The Pizza Underground 2014年10月29日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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