松坂桃李、『不能犯』PRで芸人とのコミュ力上昇 沢尻エリカは臭いもの好きで腹黒?

 松坂桃李が、1日に都内で実施された映画『不能犯』の初日舞台挨拶に、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、白石晃士監督と共に登壇。松坂は近況について「今月、芝居1割、バラエティ9割みたいな感じだった」と明かし、「芸人さんとも結構コミュニケーションが取れるようになった(笑)」と笑みをこぼした。

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『ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐』などの神崎裕也が作画を務め、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画を基にする本作。物語は、目で人を死に導く不能犯・宇相吹正(松坂)を、宇相吹が唯一コントロールすることができない女刑事・多田(沢尻)が追う姿を描く。

本作で初めてダークヒーローに扮した松坂は「撮影が終わってからの方が長く感じましたね。いや~、宣伝部の人、本当にお疲れ様です」とコメント。「今月、芝居1割、バラエティ9割みたいな感じだった」と近況を明かし、「おかげで芸人さんとも結構コミュニケーションが取れるようになった(笑)」と語り会場を沸かせた。

舞台挨拶では、物語に絡めて心理テストを行う一幕も。「好物の苦味・酸味が強いほど、腹黒度数が高い」というお題で、松坂は好物に「鮪の赤身」を挙げ、「刺身も握りもテンション上がる」と発言。一方の沢尻は「チーズです」と答え、どんな種類が好きか問われると「すごいこってり(した)、くっさい奴!(笑)」と白い歯を見せた。

また、観客への質問を行うコーナーで、松坂はマネージャーという仕事に興味があるかを質問。観客が浮足立つ中、「マネージャーの仕事って、ちょっと分からないところあるじゃないですか。正直、何の仕事なの?っていう。要は、現場に行って何すんのとか、今何しているのかとか、ちょっと正体不明なところあるじゃないですか。それでも興味ある方が結構いるんだなっていうのを確認したかった(笑)」と話し会場を盛り上げていた。

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