すすきの×道産牛:「ふらの和牛」を直営店ならではのメニューで味わう !

Walkerplus

2018/2/1 20:00

道産和牛の中でもその品質の高さで注目を集める、上富良野町の「ふらの和牛」。その生産者自らが直営する「ふらの和牛 よしうし」は、2017年5月に札幌・すすきのにオープンした和牛専門店の焼肉店です。生産責任者である社長自らが厳選した、上質な肉を存分に楽しむことができる同店をご紹介します。

地下鉄すすきの駅から徒歩2分の所にある同店。オススメのメニューは「だししゃぶ」「焼きすき」「ユッケ」「炙り握り」など、ふらの和牛のおいしさを熟知した生産者ならではの特徴あるラインナップです。

十勝連峰の伏流水で育てた飼料を使ったふらの和牛は、脂身の融点が低く、とろけるような口あたりとお肉の旨みと甘みを堪能できます。サシがたっぷりと入ったA5ランクのお肉でもサラリとした後味が魅力なんです。

人気メニュー「だししゃぶ」(1836円)は稀少部位であるサーロインを薄切りにして、その片面を軽く炙って食べる炙りしゃぶしゃぶ。旨味の強い北海道産昆布だしにくぐらせると、ふらの和牛の脂の甘味や旨みがさらにしっかりと感じられます。トッピングの白髪ネギがアクセントになった、繊細な味付けの一品です。

「ふらの和牛炙り握り」(3カン972円)は、その日の最も上質な霜降り部位を厳選し、炙ることで脂の魅力を最大限に引き出した握り寿司。シンプルながらふらの和牛が持つ本来の旨みを感じられる逸品です。特製ダレに大根おろしとネギが香り、わさびがアクセントになっています。

「ふらの和牛ユッケ」(1836円)は、最低限の加熱のみで内部のレアな部位を商品化し、ふらの和牛の甘味と旨味をダイレクトに感じられる一品。特製ダレと薬味、甘味の強いファフィ卵を混ぜるとよりまろやかな味わいに。加工されてからは完全密封でテーブルまで運ばれるなど、品質管理には徹底的にこだわっています。

個室が中心の店内には無煙ロースターを完備。匂いが気になる人のために上着を収納できるクローゼットも人数分用意されています。また、個室は壁の移動ができ、大人数の会食や、デートなどにも幅広く利用できそうです。

「ふらの和牛は脂が溶ける融点の温度が低いので、霜降りのお肉でもしつこさがないんですよ」と話すのはマネージャーの谷口裕美さん。そのため、甘み・旨みが凝縮されたまろやかさを味わえるのが特徴なのだそうです。また生産者直営のため、生産の時点から厳しく管理した牛肉のみを仕入れることが可能。生産者自らが自信を持ってオススメするふらの和牛を、すすきので一度味わってみてはいかがでしょうか。

ふらの和牛 よしうし ■住所:札幌市中央区南4西2-11-7 トモルビル3F ■電話:011・222・1029 ■時間:17:00~23:00 (LO22:00) ■休み:日曜 ■席数:60席(喫煙可)(北海道ウォーカー・張山幹夫)

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