女性が憧れる女性になる!美人の座り方3つのポイント


オフィスや、電車、外食の時の飲食店。

スカートだというのに足を広げて座っている残念な女性がたくさんいる一方で、姿勢を崩さずにキレイに座っている女性は同性からみても素敵に映り憧れますよね。

そこで今回は、あなた自身がそんな女が憧れる女のオーラに変わる美人になる座り方のポイントを3つお伝えします。
実践していると、美人オーラになるだけじゃなく、ダイエット効果もありますので今すぐ始めましょうね。

椅子に座っている美しい女性

ポイント1.座った時のお尻の重心を意識する

美人オーラの座り方は、お尻の下にある足の付け根・関節に重心をおきます。
慣れないうちは 腰をすごく反らせているような感じがあると思いますが、それでOKです。
実際に横から見てみると、真っ直ぐに座っている状態です。

この座り方をしていると、自然と背中が真っ直ぐになり、猫背になりにくくなります。しかも、腹筋が刺激されるため、気づくとウエスト周りもスッキリしてきます。
更に、意識しなくても自然と膝と膝がくっつきます。

ポイント2.アゴを軽く引き、首を上へ伸ばす

アゴが前へ突き出ていると、なんだか偉そうで威圧的な印象になり、美人オーラからは程遠くなってしまいます。アゴは軽く引きましょう。
首は上から引っ張られているイメージで、上へ伸ばします。
肩こり解消、血行促進の効果もあり、むくみがとれて小顔効果も期待できますよ。

ポイント3.足を揃える

足を揃えて座ると美脚に見えます。
全体の印象も美しく見えて、美人オーラが漂い出します。
ソファやベンチなど、低めの椅子に腰掛ける時は足を横に流して座るのも美脚に見えます。

テーブルがあるからと言って、テーブルの下で足を広げている人がいますが、これはNGです。
あなたが意識していなくても、周りの人は見ていて知らないところで残念な印象になっています。

いかかでしたか?
上記3つも大切ですが、一番大切なのは『見られているという意識を持つ』ことです。
ポイント3つと見られている意識で、男性だけじゃなく女性の視線も集める美人になってくださいね。

ライタープロフィール

ウォーキングインストラクター・松原永美里

ウォーキングインストラクター、姿勢と魅力の研究家。外資系金融企業で営業として勤務時代に、営業力を高めるために外見心理学を学ぶ。中でも、姿勢と歩き方を矯正することにより多くの人に受け入れられた体験からウォーキングインストラクターの道へ。銀座を中心にレッスンを提供。

【保有資格】

eikowalk認定骨盤ウォーキング(R)インストラクター/ベストカレッジ認定ウォーキングインストラクター/一般財団法人生涯学習開発財団認定イメージコンサルタント

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