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綾瀬はるかが駆けつけた 主演2作品が受賞「やったーと皆に伝えたい」<エランドール賞>

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綾瀬はるか/モデルプレス=2月1日】1日、都内にて日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2018年 エランドール賞」授賞式が開催され、日本テレビ系ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の枝見洋子氏がプロデューサー奨励賞を、大河ファンタジー「精霊の守り人」の制作チームが特別賞をそれぞれ受賞。2作品で主演を務めた綾瀬はるかが、プレゼンターとして登壇した。

◆綾瀬はるかが駆けつけた!



「奥様は、取り扱い注意」は、史上最高にキュートで危険なヒロインが主婦たちのピンチを救うストーリー。枝見氏は、綾瀬について「過酷なスケジュールの中、ほかの誰もできないアクションをしており、紛れもなく美しい本物だったなと。そのパワーが現場の皆さん、画面を通しお客さんの元へと届いていたんじゃないかなと思います」とコメント。

お祝いに駆けつけた綾瀬は「この作品はアクションもあり、普通のドラマより3ヶ月早くアクションの稽古を積んだりして、(枝見氏と)一緒にいる時間が長かったんですが、元気に明るく現場を盛り上げてくださって。同世代のプロデューサーとして一緒に頑張っていきたいと思います」と意気込み。「こういう賞いただいたこと、やったーと皆に伝えたいです」と笑顔を浮かべた。

◆「精霊の守り人」は「難しい役だった」



また、2016年3月から放送された「精霊の守り人」シリーズは、橋菜穂子氏原作の「闇の守り人」「天と地の守り人~第二部・カンバル王国編~」「天と地の守り人~第三部・新ヨゴ皇国編~」を元に、国境を越えた壮大なドラマを展開。

制作チームより「主演の綾瀬さんはカメラが回っているところは渋い演技で支えてくれて、カメラがとまると明るく現場を奮い立たせてくれました」と絶賛を受けると、綾瀬も「長い期間の撮影だったんですけど、ファンタジーということで山奥で撮影したり、機材を運ぶのも本当に大変な中、お疲れさまでした。難しい役だったんですけど、皆さんに支えられて演じることができました。本当に感謝しています」と感謝を語った。

◆「エランドール賞」とは



1956年にスタートした「エランドール賞」は優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2016年12月1日~2017年11月30日)。

「新人賞」は出演した作品で新鮮かつ優秀な演技を示し、将来有望な新人俳優に贈られ、今年度は高橋一生、門脇麦、竹内涼真、杉咲花、ムロツヨシ、吉岡里帆の6名が受賞。

プロデューサー賞には「三度目の殺人」(映画)の松崎薫氏、「カルテット」(テレビ)の土井裕泰氏、佐野亜裕美氏、プロデューサー奨励賞には「奥様は、取り扱い注意」の枝見氏のほか「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(映画)の北島直明氏、小出真佐樹氏、「ひよっこ」(テレビ)の菓子浩氏、特別賞には「精霊の守り人」制作チームのほか、「やすらぎの郷」制作チームがそれぞれ選ばれた。

協会が主催するオーディション「アクターズセミナー」受賞者として小出薫、鈴木勝大、百瀬美鈴、谷口翔太、唯月ふうかも登壇した(真凛は欠席)。(modelpress編集部)

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