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ガンダムやAKIRAだけじゃない 映画『レディ・プレイヤー1』原作者とS・スピルバーグ監督の強い結びつきがわかる特別映像が解禁に

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4月20日公開の映画『レディ・プレイヤー1』から、同作の誕生秘話に迫る特別映像が解禁された。

『レディ・プレイヤー1』は、アーネスト・クライン原作のベストセラーSF小説『ゲームウォーズ』の実写映画化作。スピルバーグ監督が『A.I.』以来 16年ぶりにワーナー・ブラザースとタッグを組んだ作品でもある。同作では、西暦2045年を舞台に、オタクの高校生ウェイドが、仮想ネットワークシステム‟オアシス”に隠された謎を解き明かそうとする物語が描かれる。

これまで公開されてきた同作の映像には、『機動戦士ガンダム』『AKIRA』『ストリートファイター』といった日本のアニメ・ゲーム、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『キングコング』といった映画のキャラクターやガジェットが登場。仮想ネットワークシステム‟オアシス”の壮大な世界観が話題となっていた。


解禁された特別映像では、冒頭から『ジュラシック・パーク』『インディ・ジョーンズ』『バック・トゥ・ザ・フーチャー』『E.T.』といったスピルバーグ作品の印象的なシーンが登場。

さらに、映画の原作となった『ゲームウォーズ』の作者アーネスト・クラインが「スピルバーグ映画で育たなければ、私は『レディ・プレイヤー1』を書けなかった。別の小説になっていたかも」などと、小説自体がスピルバーグ監督の大きな影響を受けたものであることを明かしている。


また、スピルバーグ監督も登場し、原作についてコメント。「読んで驚いたのは、未来にも過去に同時に行けたのです!」と、『ゲームウォーズ』について語っている。それだけではなく、「原作者のアーネストと連携をとり、ビジョンを映像化しました」と、脚本としても参加しているクラインとの絆に触れている。

そのほか、映像には主人公のウェイドが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンに乗り込み、“オアシス”の世界を爆走するようすや、現実世界で大規模な爆発を目にするなど、意味深な本編シーンも多数登場している。

『レディ・プレイヤー1』は2018 年 4月20日(金)全国ロードショー。
作品情報 映画『レディ・プレイヤー1』 監督:スティーブン・スピルバーグ 脚本:ザック・ペン 原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB 文庫) キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン 配給 :ワーナー・ブラザーズ映画
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/ (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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