お茶の香ばしさが魚と相性抜群! 玄米茶やウーロン茶で作る“ぶりの茶しゃぶ”の作り方

レタスクラブ

2018/2/1 20:00

まだまだ旬の時期が続く、冬の食材“ぶり”。定番料理の「ぶり大根」なども飽きのこない美味しさですが、たまには一風変わったレシピに挑戦しても面白いかも?

■ 魚料理研究家が紹介するぶりの“茶しゃぶ”とは?

1月17日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)には、魚料理研究家の是友麻希が登場。“お茶”を使ったぶりの美味しい食べ方を教えてくれました。

紹介された料理はぶりをお茶につけていただくしゃぶしゃぶで、その名も「茶しゃぶ」。簡単に作れるのも魅力的なレシピで、用意する食材は刺身用ぶりとねぎや春菊などの野菜。そして昆布などで出汁をとる代わりに、ほうじ茶と塩を使います。

まずはお鍋で温めたほうじ茶1.5Lに対し、塩を小さじで2杯投入。あとは用意した野菜を入れるだけで完成です。このほうじ茶にぶりをしゃぶしゃぶして食べるのですが、お茶の香ばしさがぶりと相性抜群なだけではなく、抗菌作用で魚の臭みもとってくれるのだとか。

さらに“ほうじ茶”だけでなく、他の種類のお茶を使って様々な風味を楽しむことも出来ます。番組のスタジオには「ほうじ茶の茶しゃぶ」「玄米茶の茶しゃぶ」「ウーロン茶の茶しゃぶ」の3種類が登場したのですが、出演者はどの味もお気に召した様子。

「玄米茶の茶しゃぶ」を実食した近藤春菜は、「ほんとに香ばしさがより美味しさを引き立てますね!」とコメント。「ウーロン茶の茶しゃぶ」を食べたつるの剛士も「さっぱり感というか、臭みが全部消えてすごく美味しい」と絶賛していました。

ちなみに是友によると、緑茶やジャスミンティー、ハーブティーといったお茶でも美味しくいただけるとのこと。お茶とぶりというまさかの組み合わせに、視聴者からは「こんな食べ方があったのか…」「ほうじ茶とかウーロン茶とかに具材を入れるだけとかめっちゃ簡単そう! 是非試してみたい!」「ヘルシーそうなのもポイント高い」「ぶりの茶しゃぶとか初めて聞いたけど美味しそうだな」といった声が上がっています。

■ しっかりした味で仕上げる「ぶりの天ぷら」

ぶりを使った料理のバリエーションは、番組で紹介された“茶しゃぶ”以外にも様々。そこでここからは煮ても焼いても美味しいぶりを使った、様々なレシピを紹介していきましょう。

最初は「ぶりの天ぷら」の作り方。まずぶりを一口大のそぎ切りにして、下味をつけます。衣は溶き卵と冷水、小麦粉を混ぜ合わせたものを使用。揚げ油を高温(約180℃)に熱し、れんこんといんげんに衣をつけて揚げていきましょう。続けてぶりの汁けをペーパータオルでふいてから、衣をつけて油の中へ。カラリと揚げたら好みでレモンを添えて完成です。

■ 時短で美味しい「ぶりの甘酢しょうがソテー」

お次は「ぶりの甘酢しょうがソテー」のレシピ。油を熱したフライパンに塩を振ったぶりを並べ、強火でこんがりと両面に焼き色をつけていきましょう。

中まで火を通したら器にとり、ソース作りへ。ぶりを焼いたフライパンの油を少し捨ててから、しょうゆとしょうが、甘酢漬けを漬け汁ごと加えて火にかけます。少しとろみが出るまで煮詰めたらぶりにかけ、茹でたブロッコリーを添えたら出来上がり。定番の“照り焼き”と比べても簡単に調理可能な時短メニューです。

一般的にぶりの旬は3月までと言われていますが、悔いの残らないように今のうちから堪能し尽くしてみてはいかが?(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/135568/

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