『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督、2作目のドラマ制作 米アップルが配信

 映画『セッション』や『ラ・ラ・ランド』の監督デイミアン・チャゼルが、新ドラマを手がけることが分かった。チャゼル監督にとって2作目のドラマとなり、オリジナルドラマのコンテンツ配信に乗り出した米アップル社が製作する。Deadlineが伝えた。

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新ドラマは1時間尺となり、タイトルやストーリー、話数、キャストなどの詳細は明かされていない。パイロット版の制作を待たずにシリーズ化が決まったとのことだ。本ドラマで、チャゼル監督は全話の脚本を執筆し、メガホンを取る予定だという。また『ラ・ラ・ランド』の製作のジョーダン・ホロウィッツと共に、製作総指揮を務めるとのことだ。

チャゼル監督はこのドラマの前に、Netflixで2018年に配信予定の音楽ドラマ『The Eddie(原題)』を手がけることが決まっている。同ドラマは現代のフランス・パリを舞台に、クラブのオーナーとハウスバンド、彼らを取り巻く人間模様を描くと伝えられている。チャゼル監督は8話のうち、2話でメガホンを取る予定だ。

アップル社ではチャゼル監督ドラマの他、スティーヴン・スピルバーグ監督が1980年代に手掛けたオムニバスホラードラマ『世にも不思議なアメージング・ストーリー』の再ドラマ化や、女優リース・ウィザースプーンとジェニファー・アニストンがプロデュースするタイトル未定のドラマなどが進められている。

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