壇蜜を目指しちゃダメ!「愛人顔なオバサン」に見える40代NGメイク

OTONA SALONE

2018/2/1 18:30



女性の顔は、メイクのテイストによって、周りからの印象がガラッと変わります。

それは、若い頃だけでなく40代になっても同じことが言えますが、年齢とともにそれなりの“貫禄”が表情に現れる女性も多いだけに、40代になると、メイクした顔はその人の“半生”を語る要素にもなりえます。

「私のメイクは、周囲からどんなふうに見られているのかしら?」と、ふと疑問を感じた40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回は、周囲から「あの人、愛人顔だわ」と思われやすい40代女性のNGメイクにまつわる特徴をお話します。

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1:ビジネスシーンにそぐわないほど「ツヤ感が強いベース」




このところずっとトレンド入りしていたツヤ感の強い肌は、そろそろブームに陰りが見え始めました。

しかしトレンド全盛期の頃から、過剰なツヤのある肌に仕上げていた40代女性のメイクは、周囲にやや不自然な印象を与えがちだったのは否めません。

適度な“ツヤ”を通り越して、アンドロイドのような人工的すぎる見栄えになっている肌は、悪い意味で“プロっぽい仕上げ”、つまり“女を売っている”ようなイメージのメイクにも見えやすく、実直な印象は皆無に。

一般的なビジネスシーンにそぐわないほどツヤツヤ仕上げのベースは、男性に媚びている女性ほどやりがちなベースメイクな実態もあることから「愛人っぽい!」を招く一要素にもなりうるのです。


2:強烈な若作り感も出る「やたら黒っぽい仕上がりの目元」




グレーのアイシャドウ使いだったり、ボリュームと長さを出しまくったマツエクだったり、やたらに太いアイラインだったりと、パッと見の印象で目元が“THE・黒”な目元をしている40代女性は、その派手なイメージもあって、やはり愛人顔に見られやすい傾向にあります。

こちらは、一般的なビジネスシーンにそぐわないインパクトを醸し出していると同時に、やたら“若作りしている感”が強くなってしまい、ちょっと幸薄なムードすらもまとってしまいがち。

40代の目元にインパクトを出すメイクは、イコールで若見えするテクになってくれるのは間違いないものの、限度を超えた濃いめな仕上がりは、男性に媚びているようにも見え「愛人風……」な感想を抱かれることもあるのでご注意を。

3:トレンドから外れ幸薄感が強い「濃いめかつボリュームのない唇」




ボリュームのない唇が、それだけで“幸薄”な印象を強めるのはよく言われているお話ですが、40代女性が濃いめの口紅を控えめなボリュームで塗ってしまうと、さらに神経質そうな雰囲気も加速し「訳ありな顔」に見えがちです。

キュッとコンパクトに塗ったリップメイクは、今のトレンドからも外れているので「幸薄×訳あり」なイメージからの“愛人顔”認定にも繋がりやすく、言ってみれば、メリットのあるメイクとは言い難い仕上がりに。

もともとの唇が薄めな女性ほど、口紅を輪郭に沿って塗るとボリュームのない仕上がりになってしまうので、今はせめて下唇だけでもオーバー気味に輪郭をとったほうが、無用な幸薄イメージを回避しやすくなります。



メイクのテイストによって「あの人って、こんなイメージ」は左右されます。

実際に、“愛人”的な立場にいるかにかかわらず「愛人っぽい」などの不名誉な印象を避けたい場合には、幸福感のある上品なメイクを心がけるのがベター。

「もしかして、私のメイクも愛人顔だった!?」などとギョッとしたみなさまはぜひ、今日からのメイクでは“幸福感”をキーワードにメイクの手法を変えてみて。

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら( https://otonasalone.jp/32078/ )

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