貴重なバックヤードでのコメントも!『BREAK OUT祭 2017 -autumnー』CSで独占放送

細分化され、多様化する音楽ジャンルの中から、シーンの最前線で活躍する男性アーティストにフォーカスし、その魅力を多角的な目線で切り取って紹介していく『BREAK OUT』(テレビ朝日)。この番組が主催するライブイベント「BREAK OUT 祭 2017 -autumn-」が、2017年11にZeppTokyo(お台場)にて行われ、貴重なバックヤード映像を交えたバージョンを、テレ朝チャンネル1で2月4日(日)16時30分から19時まで独占放送される。

このイベントのOpening Actで登場したのは、『BREAK OUT』発のトータルエンターテインメント集団・Candy Boy。甘くやさしい幻想的な歌声とダンスで早くも会場をひとつにした。「Oh!シンデレラ」の楽曲中のセリフに胸キュンとなったオーディエンスからは切なさが混じる歓声が上がった。ストーリーが散りばめられた楽曲と優雅なステップを踏む姿は、まるでミュージカルのよう。新感覚パフォーマンスでライブをエスコートする。

そして、番組ナビゲーターであるIMALUが、大歓声の中で登場し「BREAK OUT 祭-autumn-」がスタート。 トップバッターは、声優・林勇として活躍する勇-YOU-(Vo)と、音楽プロデューサー雅友(G)による注目のバ ンドSCREEN mode。「Naked Dive」の激しいロックビートに、呼応するようなオーディエンスの掛け声とペンライトで、一気に会場が沸きあがる。ステージでは初披露となる新曲「DISTANT GOAL」で勇-YOU-が伸びのある豊かな歌声を響かせると会場の熱気もマックスに。数々の人気アニメの主題歌を手掛ける、その実力の全てをステージで魅せた。

インターナショナルな表現力とリズム感でダンスボーカルシーンに異彩を放つPrizmaX。海外出身の2人が織りなすツイン・ボーカルとラップ&ダンスで独自のパフォーマンスを届ける。爽やかな「my girl」、ポップな「Three Things」と、陽気なリズムが会場に満ち溢れた。一転、ムーディーな楽曲「Orange Moon」を披露し、洗練された大人の魅力をみせる。さらに、「Woh!」では、おしゃれサウンドとキレのあるダンスで会場の視線をくぎ付けにした。

未来の音楽シーンに光を射す“NEXT BREAK ARTIST”として登場したのは、ボーカルグループのCOLOR CREATION。圧倒的な歌唱力、透き通るような声、優しく語りかけるような歌声は、多くの人に衝撃をもたらした。まさに、BREAK必至のハーモニーと言えるだろう。続いて登場したのはボーカルダンスグループX4。大歓声で迎えられると、「楽しんでいきましょう!」と、「Rockin’It」の爽やかなサウンドと華やかなダンスでステージを彩る。「Snow Flakes」を甘く切なく歌い上げ、会場をうっとりさせると、「君がいるから」では、まるで一人ひとりに語りかけているようなメローな歌声を披露。メンバーの動きとファンのペンライトが一体となり会場がひとつになった。

トリを務めたのは、DearDream&KUROFUNE。「ドリフェス!」というゲームアプリやアニメから人気に火が付き、そのキャラクターをリアルに体現するアーティストとして音楽を届ける二つのユニット。まずは、5人組ユニットDearDream が「ユメノコドウ」「真夏色ダイアリー」とダンサブルな心弾むサウンドで会場に一体感を生む。対するKUROFUNEは、エッジの効いたロックで会場の空気を一変させる。この日、初披露となる新曲「Whole New World」で会場を期待と興奮で包んだ。2組のアーティストの貴重なコラボレーション、7人で歌う「ALL FOR SMILE!」に会場は最高潮の盛り上がりをみせた。ジャンルの垣根を越えて、POPカルチャーシーンに新たな風を起こす音楽の数々は必見だ。

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