メガネを拭くだけじゃもったいない!無印「携帯用メガネ拭き」で家じゅうピカピカに

日刊Sumai

2018/2/1 17:50



ri_vi / PIXTA(ピクスタ)
衣食住にかかわる、数え切れないほどのアイテムを取り揃えている「無印良品」。
お店に行くたびに新しい発見があり、こんなものまであるの?と驚いてしまうこともしばしば。
そんな無印良品のあまり目立たない”隠れアイテム”の中でも名品と呼びたくなる「携帯用メガネ拭き」をご存知ですか?
実はこちらのアイテム、メガネ拭き以外にも活用できるんです!

■画面や鏡、スマホもピカピカに!84円で14枚入りとコスパも最強

手のひらサイズでティッシュペーパーのように取り出せる、無印良品の「携帯用メガネ拭き」。
税込84円で14枚入とコスパも最強なんです。
筆者はたまたま革の靴が汚れてしまったときに、こちらのアイテムで靴を磨いたことがきっかけで、主に「拭き掃除用」として使うようになりました。
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例えば、いつの間にか指紋や汚れだらけのテレビやパソコンの画面、さらに鏡もこちらを使えばピカピカに!
電子機器の掃除って、特にスプレー系の水気のあるものは、なるべく使いたくないですよね。
ガラスクリーナーなどは研磨剤が入っているものもあるので画面を傷つけてしまう心配もありますが、このメガネ拭きなら何もつけずに“拭くだけ”なので安心です。
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また、スマートフォンのフィルム貼りの前にも大活躍します。
スマートフォンの画面保護フィルムを貼る時って、画面のほこりをセロテープで除去したり、と時間も神経も使いますが、こちらのメガネ拭きがあれば、サッと拭くだけでホコリを取ることができ、上手にフィルムも貼れるんですよ。

■なぜキレイになるの?そもそも「不織布」ってなに?
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こちらのアイテムのパッケージには、”拭きとりに適した極細繊維のアクリル系不織布を使用しています”との説明書きが。
そもそも「不織布(ふしょくふ)」とは、“織らない布状のもの”。
普通布状のものは、織ったり編んだりしてつくりますが、不織布は、繊維を一定方向やランダムに集め、接着剤や熱処理によって繊維相互を接合させ、シート状にしたものなんです。

terumin K / PIXTA
毛羽立ちにくく、通気性に優れている等の特徴は、赤ちゃんの紙おむつや、マスクなどもにも使われていると聞けばピンときますよね。
手垢やふきんでは取れない細かい汚れが取れる秘密は、繊維の断面
通常の繊維は丸い形をしていますが、超極細繊維の断面は三角状等の鋭角断面になっているそう。
この鋭角が汚れを掻き取ってくれるということなんです。
また、薬品を使わずに汚れが取れるというところも安心で、ずっと使い続けたくなる理由になるのではないでしょうか。
目立たないけれど実はその機能性は高く、医療や衣服など幅広い分野で活用されている不織布。
無印良品の主張しすぎず生活を支えるコンセプトと似ているところがありますよね。

いかがでしたか?
お店に行くと、品切れということもしばしばの「携帯用メガネ拭き」。
税込84円で14枚入りという、コスパの良さも魅力的ですよね。
ぜひ、使い勝手の良さを体感していただきたいアイテムです!
(written by  たかこ)
【参考】
無印良品
不織布・繊維の豆知識 – 株式会社アサクラホームページ

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