皆既月食を撮影した人に注意喚起 「SNSに写真をアップした人は」

grape

2018/2/1 17:13


※写真はイメージ
2018年1月31日に、全国で皆既月食が観測されました。

この日の満月は、皆既月食だけでなく、1か月に2回満月が観測される『ブルームーン』なども重なり、多くの人がひと目見ようと外に出ていたようです。

珍しい満月を記録に残そうと、カメラやスマホで撮影する人も多くいました。中には、皆既月食の様子をSNSにアップしている人も。

そんな状況を見て、アイザック(@Isaacsaso)さんは、あることに「気を付けましょう」と注意喚起を投稿しました。

どこから皆既月食を撮影したのかがバレて、住んでいる惑星が特定されるので気を付けましょう。

SNS上に自宅周辺の画像をアップすると、「住んでいる地域を特定されて危険だ」ということは、よく聞きます。しかし、住んでいる惑星がバレることを心配していたとは…。

壮大な注意喚起に、多くの人がコメントを寄せました。

・この注意喚起が、本当に必要になる時代に生まれたかった。

・むしろ宇宙人に見つけてほしいです。

・私の友達が、5人ほど地球人だということが分かりました!

いまのところ、SNS上で惑星がバレても、まったく問題はありません。

ただ、何十年、何百年後には、本当に気を付けなければいけない日がくるのかも…と考えると、ちょっと楽しくなりますね。


[文・構成/grape編集部]

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