ET-KING、いときんさん亡くなる 38歳 肺腺がんで闘病

grape

2018/2/1 14:45


(C)ORICON NewS inc.
昨年8月に肺腺がんを公表し闘病中だったET-KINGのリーダー・いときん(本名:山田祥正=やまだ・よしまさ)さんが1月31日午前11時28分、がん性心膜炎のため大阪府内の病院で亡くなった。38歳。1日、グループの公式サイトが伝えた。

サイトでは「弊社所属アーティストET-KINGリーダーいときんは、1月19日に体調が急変し大阪府内の病院で治療にあたっておりましたが、昨日午前11時28分、がん性心膜炎のため 逝去致しました。ここにいときんの生前に賜りましたファンの皆様からの励ましのお言葉、関係各位のご厚情に対し深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします」と記した。

通夜は3日午後7時から、葬儀告別式は4日午前10時半から、大阪市・やすらぎ天空館で執り行う。会場には入口付近にメッセージの記帳台も用意される。サイトでは「いときんへの最期のお別れを皆様の笑顔で見送っていただけましたら幸いです」とファンに呼びかけた。

いときんさんは昨年8月にステージ4の肺腺がんであることを公表。闘病しながら4月25日発売のアルバム『LIFE』のレコーディングにも全曲参加するなど精力的に活動した。昨年12月28日に大阪・Zepp Nambaで開催された全国ツアー最終公演のステージにも立っていた。

『記事提供:ORICON NEWS』

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