『シャイニング』続編、監督が決定 『オキュラス/怨霊鏡』のマイク・フラナガン

 1980年に俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化されたスティーヴン・キング原作の映画『シャイニング』。少年ダニーの30年後を描く続編小説『ドクター・スリープ』の映画化が進行中で、映画『オキュラス/怨霊鏡』のマイク・フラナガンがメガホンを取ることがわかった。

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フラナガン監督はNMEやVarietyなどの海外メディアがニュースを伝えると、「オーバールックで時間を過ごせることが光栄であり、ワクワクしている。待ちきれない」とツイート。『シャイニング』の舞台となったオーバールックホテルの名称を出して、監督を務めることを認めた。

『シャイニング』は冬季閉鎖しているオーバールックホテルを舞台に、管理人を務めるジャックとその妻子が、悪霊の仕業によって常軌を逸した恐怖を体験するさまを描く。続編となる『ドクター・スリープ』は『シャイニング』の惨劇から30年後が舞台。“かがやき”という超能力を持っていたダニーが成人し、再び邪悪な霊たちに襲われるとともに、自分と同じような能力を持つ少女に出会うという。

制作は、キング原作のホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』をヒットさせた米ワーナー・ブラザースが手がける。フラナガン監督は昨年、Netflix向けにキング原作の『ジェラルドのゲーム』を映画化。Varietyによると、『ドクター・スリープ』映画版では、アキヴァ・ゴールズマンが執筆した脚本のリライトも兼任するという。キャストなどの詳細は不明。

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