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サラ・ジェシカ・パーカー “結婚生活を長続きさせる秘訣”語る

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プライベートをあまり語らないことで知られる米人気女優のサラ・ジェシカ・パーカー(52)。彼女がこのほど、人気ポッドキャスト番組『ガールボス・ラジオ(Girlboss Radio)』に出演し、夫で俳優のマシュー・ブロデリック(55)との円満な結婚生活の秘訣や家族について明かした。

昨年5月に結婚20年を迎えたサラ・ジェシカ・パーカーとマシュー・ブロデリック。ショービジネスという華やかな世界に身を置く2人は、職業柄どうしても離れ離れになる期間が多い。しかしそのことが、結婚生活を長く続けるうえでプラスに作用しているようだ。

「しばらく会えない期間が続くと、次に会ったときに共有したい話題がいっぱいになるの。」

そのように話すサラは、まるで遠距離恋愛中の恋人を想う女子のような口調だ。「良いときだけでなく、物事が上手くいっていないときでも一緒にいたいと思えることがカギだと思う」と言いつつも、「そりゃあ、マシューは私にムッとすることもあるはず。私だって彼にイライラすることはたまにあるから」と本音も吐露した。

「一緒に過ごす月日が長くなればなるほど、そのぶん相手へ注がれる気持ちも深くなると思うの。だから、相手の成功も失敗もすべて自分自身の糧になる。こういう経験を重ねていくうちに、その人のいない人生を想像できなくなっていくんだと思う。」

20年という歳月を一歩一歩きちんと向き合いながら進んできたことをうかがわせるこのコメント、サラとマシューは“倦怠期”という言葉とは無縁かもしれない。

『Sex and the City』では華やかなファッションに身を包み、常に恋愛体質で“自分至上主義”なキャリー・ブラッドショーを演じたサラだが、実生活では長男ジェームズくん(15)、双子のマリオン・ロレッタちゃん&タビサ・ホッジちゃん(8)という3児の母親だ。母親になってからというもの「子供のことが片時も頭から離れない」とし、「何か感動するものを見たときは、あぁ今、ここにタビサとロレッタがいたらなって思う。それは母親としての幸せな瞬間でもあるわね」と語っている。

家族の身支度を整えたり、送り迎えに追われながら皆のスケジュール管理をしたりと「母親業は本当に大変な仕事」とサラは本音をこぼすも、しっかりした大人になってほしいと願いつつも我が子の成長過程を見られることこそ「母親の醍醐味」とその喜びを明かした。

女優として、そして実業家としても順風満帆なキャリアを築きつつ、そばでしっかりサポートしてくれる夫との結婚生活も円満。年齢を全く感じさせない彼女のパワフルな生き方は、世界中の女性達の憧れでもある。

画像は『SJP 2017年5月19日付Instagram「Monday May 19th, 1997 It flew by Baby.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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