「Edge」ブラウザ、iPad対応はもうすぐ。来月初旬ににベータテスト実施

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ヌルサクに仕上がっているかな?

Windowsではじわじわとシェアを広げている気もするMicrosoft(マイクロソフト)の「Edge」ブラウザですが、こちらの「iPad」対応版が来月初旬にもベータテストを実施することが判明しました。

もともと2017年11月にiOS版が登場したEdgeブラウザですが、登場時には「iPhone X」の19.5:9の縦長ディスプレイや、iPadでの動作をサポートしていませんでした。その後12月にiPhone Xへの対応は実施されたのですが、iPadだけは非対応として取り残されていたんですね。



今回MicrosoftでEdgeの開発を行なうSean LyndersayさんがTwitterにて、Edgeブラウザの内部テストがすでに実施されていることを表明。さらに2月初旬にはベータテストを実施してフィードバックを募り、その後に正式リリースを予定していることを明かしています。

MicrosoftといえばすでにOfficeアプリをiPad向けに提供するなど、かつては宿敵だったAppleプラットフォームへの進出を強めています。EdgeブラウザのiPad版が「Safari」ブラウザよりも使いやすく仕上がっているのかは未知数ですが、正式版が登場したら一度は試してみたいものです。

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Source: Neowin, Twitter

(塚本直樹)

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