産後太りから−15kg! 人気ダイエットブロガーの「今すぐ真似できる美ボディ習慣」5つ

ウレぴあ総研

2018/2/1 10:30

仕事に家事、育児で忙しい中で、「ダイエットしたいけど時間がない」という方も多いはず。

産後ダイエットで1年で15キロの減量に成功したダイエットブロガーのMONAさん。MONAさんのダイエット法はお金や時間をかけない、誰でもできる方法です。

「難しいことが一つもない」のにするする痩せられた理由とは?

著書『産後太りからマイナス15キロ 足までやせたすごいダイエット』から、MONAさんが実践する「痩せ習慣」を見ていきましょう。

■MONAさんのダイエット・サクセスストーリー

初めての妊娠では53キロの体重が73キロまで、20キロ近く増えてしまったMONAさん。

仕事のストレスから炭水化物などを夜遅くに食べてしまっていたそうです。

第1子出産後は63キロまで体重は落ちたものの、その後第2子を妊娠し、63キロが76キロまで再び増加。

その後、65キロまで減りましたが、1年はずっと65キロをキープしたままでした。

同窓会で体型キープをしている友人たちに会い、

“人生一度きり。自分を好きになりたい、前向きに生きてキラキラしたい。”

と、一念発起!

まずは5キロ減を目標にダイエットし、見事成功。それから48キロまで体重を落とし、今はほとんどの洋服が着られるようになったと話します。

■誰でもできる!MONAさんの痩せ習慣

それでは、MONAさんが取り組んだダイエットどのようなものなのでしょうか?

お金をかけず、仕事や育児と両立しながらできる、無理をしないダイエットとは?

■1: 朝は時間をかけてレモン白湯

朝ごはんを食べる前に白湯を飲むのが習慣。

お湯にレモン果汁5滴(輪切りなら1~2枚)を入れたレモン白湯を毎朝、時間をかけて飲みます。

デトックス効果によるむくみ、便秘改善などが期待できるうえ、代謝アップで食欲を抑えてくれる効果も。

■2: エクササイズは1日5分。その日したいものを

エクササイズは1日5分だけでも毎日続けることが効果をあげる第一歩です。

MONAさんの場合は、朝起きたときか夜寝る前の5分ほどと、歯磨きしながら、テレビを見ながらのながらエクササイズだけ。

飽きないように自分がその日したいエクササイズをします。SNSで見つけたエクササイズを楽しみながら実践してみましょう。

そしていつでもどこでも、誰でもできるのがスクワットと踏み台昇降。

特にスクワットは筋トレにもなり、脚だけでなく腹筋まで引き締まるので、初心者にはオススメのエクササイズです。

■3: 家にいるときは体のラインが出るものを着てモチベーションキープ

ダイエットでは長い間、モチベーションを維持するのが一番難しいかもしれません。

MONAさん流モチベーションキープの方法は、家にいるとき体のラインが出るものを着ること。体重ではなくボディラインを重視して、鏡でボディチェックを欠かさないことが大切です。

加えてインスタグラムも大いに役に立ちました。

インスタグラムにはダイエットのビフォアアフターを載せている人がたくさんいますし、ダイエット料理やエクササイズを発信する人も。

MONAさんも体型や食事の記録を毎日インスタグラムに投稿していました。

すると、少しの体型の変化でも褒められ、だんだんとモチベーションが上がり始めて、目標の体型にたどり着けるようになりました。

■4: 作り置きする

仕事や育児、家事と多忙な日々でダイエットするには、作り置きが欠かせません。

作り置きのおかずは特にお弁当作りに重宝しているそうです。

お気に入りはゆで卵(トリュフ塩添え)と鶏ハム。鶏ハムは以下の要領で作ることができます。

材料

鶏胸肉(皮なし)・・・1枚

調味料

塩・・・小さじ1、こしょう・・・少々、 はちみつ・・・小さじ2

酒・・・大さじ1

作り方

① 胸肉は厚さが均一になるように切り目を入れて開く。

② 胸肉に調味料をもみ込み、くるくると巻いて、ラップでキャンディのように包み、両端を留める。

③ 鍋に湯を沸騰させて①の胸肉を入れ、再沸騰したら火を止め、常温になるまでおく。

④ 冷めてから、スライスする。

■5: 食事の回数を増やして、やせる食事スタイルに

MONAさんの食事スタイルは、1日5~6食。

食べる回数を増やすことで、血糖値が安定して空腹をがまんすることなく、キレイにやせることができます。

■【1日の食事時間】

・朝食(6~7時ごろ)

ご飯(パンの時もあり)と常備菜で、炭水化物中心。

ご飯は玄米、もち麦ご飯を主に食べる。

・間食(10時ごろ)

お腹がすいたらナッツ、高カカオチョコ、ヨーグルトなど

・昼一食(12時ごろ)

仕事の時は、常備菜をお弁当にして持参。お肉、お魚などのタンパク質が中心。

・間食(15時ごろ)

午前の間食と同じものや、手作りのおからスイーツを。おからは、一緒に水分を飲むとお腹が膨れ、腹持ちがよい食材。

・夕食(19時までには)

炭水化物はオフし、野菜、植物性たんばく質中心に食べる。寝る前の4時間前までに食べ終わること。



楽しみながら、無理をしないダイエットが基本で、それに加えてMONAさんならではの習慣やレシピもあり、地道にモチベーションを維持できたのが成功の秘訣ですね。

ご自身のダイエットに合いそうなものがあったら、取り入れて見てくださいね!

【著者について】

MONA・・・Ameba公式トップブロガー。JDHA(日本ダイエット健康協会)ダイエットプロフェッショナルアドバイザー1級。4歳、2歳の娘をもつ産後ママダイエッター。妊娠時、激太りして戻らないまま2人目を妊娠し、産後も妊婦に間違えられたのがショックで、どうせやせるなら産前よりも綺麗な体型になってやる・・・と、決意。ジムに通うにも、そんな時間もお金もない……。そんな中、小さい子がいても自宅で行えるダイエットを地道に続け、1年でマイナス15キロを達成。

インスタグラム @mona_163cmdiet

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