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サバンナ・八木真澄「クロ現」でギャグが滑って同情集まる

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(C)まいじつ

お笑いコンビ『サバンナ』の八木真澄が、1月31日に放送された情報番組『クローズアップ現代+』(NHK)に出演し、仮想通貨取引所『コインチェック』による仮想通貨『NEM』の流出騒動の被害者として体験談を語った。その際にギャグも言ったが“大スベり”したため、視聴者は批判を通り越して呆れていた。

八木はタレントの優木まおみとともにゲストで出演。司会の武田真一アナウンサーから被害状況を聞かれた八木は「コインチェックからNEMを買っていた。30万円ぐらい」とやや神妙な顔で被害を振り返った。「儲かったら家族でハワイに行きたいと思っていた」という八木は「(被害を受けて、NEMが)どうなるか分からない」として、気持ちを切り替えるために「家族で『仮想旅行をしよう』ということになった」と意味不明なコメントをした。

ハワイには行かず「仮想旅行」


武田アナウンサーは「仮想旅行…」と言いながら、うっすら笑みを浮かべるも、すぐに怪訝な表情で八木に話を続けるよう促した。八木は「(ハワイには行かず)家でハワイアンミュージックを流しながらステーキを食べたりとか、パンケーキを食べたりとかしています」と問題発覚後の近況を語った。

八木がハワイ旅行を疑似体験していることを知った優木は「ふふふ」と少しだけ笑ったが、武田アナウンサーは「そうですか…大変ですね」と八木に対して“塩対応”。武田アナウンサーは八木に気を遣ってか「まだどうなるか分かりませんから」とコインチェック社からの返金に期待するよう諭していた。しかし、NHKの社会問題を取り上げる番組というバラエティー番組とは違った場でウケを狙った八木の目論見は、はかなく崩れ去った。

ツイッターでは、八木おなじみの“スベりギャグ”に、呆れを通り越して同情するコメントが多く集まった。《かしこいコメントで的確にトークを回す優木まおみを尻目に、クソすべりにすべっていて、またそれでも果敢にボけ、さらにスベるという地獄に陥っていた》、《八木のスベり倒した空気感は衝撃だった》、《スベリ芸すら受け付けてもらえない現場でかわいそう》などと八木を気遣う意見も投稿されていた。

今後、こういった“堅い番組”で八木の姿を見ることがアルかどうかは分からないが、いい経験にはなったことだろう。


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