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関ジャニ錦戸亮、芸能界辞めようと思った過去告白 - ピンチ救ったのは?

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アイドルグループ・関ジャニ∞の錦戸亮が、1月31日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜23:00~)にゲスト出演し、芸能界を辞めようと思った過去を明かした。

錦戸は1997年にジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJr.として活動。関ジャニ∞のメジャーデビューは2004年で、今年デビュー14年目を迎える。

オーディションは、メンバーの丸山(隆平)、安田(章大)、大倉(忠義)と同じだったそうで、「安田君は全員の住所と電話番号を聞いていた」と安田の不思議な行動を暴露。さらに、履歴書に書いた電話番号が間違っていて事務所が電話してもつながらない状態だったが、安田が「わかりますよ」と仲介してくれたおかげで事務所から連絡をもらうことができたと明かし、「安田のおかげで今があるってことじゃん」とTOKIOのメンバーから驚きの声が上がった。

また、入所3年目の2000年に東山紀之のユニット・Secret Agentに参加するなど順風満帆のスタートを切るも、「俺けっこう1人で東京行って仕事してるなって自負があった。それ見抜かれているのか、ある日全然仕事がこなくなった」と2001年に仕事がなくなるピンチがあったと告白。「このままじゃあかんし、20歳までにちゃんと仕事を見つけなきゃ」と芸能界を辞めようと思ったという。

そのピンチを救ったのも安田。錦戸が安田に電話で辞める意思を伝えると、「もうちょい頑張れよ」と言われ、「じゃあ頑張る」と続けることに。TOKIOのメンバーから「安田すげーな」「安田と電話がテーマ」と言われると、錦戸は「きっかけは全部そうですね」と笑った。

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