切って、蒸して、そのまま出す! 忙しい朝の“せいろ”活用レシピ

E・レシピ

2018/2/1 08:00



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豚肉と白菜を重ねて作るミルフィーユ鍋というのがありますよね。私は以前から、土鍋よりも蒸し器で豚肉と白菜を重ねて蒸すほうが好きだったので、ある日一人用の蒸し器を購入しました。これがきっかけで、野菜もよく蒸すようになりました。

今回ご紹介するのは、私が冬の朝ごはんによく使う手です。ただ切っただけの野菜をせいろ(蒸篭)で蒸して、そのまま食卓に出す、というメニュー。

ただそれだけなのに、せいろのおかげでなんだか豪華に見えるし、カラダもポカポカに。いつも一緒に卵も蒸してゆでたまごもつくり、ごはんのお供用にたらこも蒸します。

あとはごはんと味噌汁を用意すれば、バランスのととのった栄養ばっちり朝食の完成です。卵もゆでずに蒸すと、なんとなくおいしくなる気がするのは気のせいでしょうか!?

せいろは見栄えがいいので、食器として使ってもOK。お惣菜で買ったシュウマイなどの点心も、蒸さずとも電子レンジでチンしてせいろに入れれば、お店気分を味わえますよ。

■見栄えバッチリ! せいろで簡単朝食おかず


<材料> ※作りやすい分量
お好みの野菜、卵、たらこ 適量

<作り方>
1、蒸篭に切った野菜、卵、たらこをのせ、湯を沸かした蒸篭用鍋の上にセットする。

2、ふたを閉め、約10分加熱する。

※蒸し時間は卵に合わせています。野菜の歯ごたえを残したい場合は、途中から野菜を入れるとよいでしょう。

せいろは直径15cmのものを使用しています。ネットで気軽に購入できますし、購入する際はせいろがぴったりはまる専用の鍋も一緒に買うと便利です。

(長 有里子)

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