最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

木村拓哉、息子役の田中奏生のバースデーをサプライズでお祝い&高級◯◯をプレゼント!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
テレビ朝日系で放送中の木村拓哉主演ドラマ「BG~身辺警護人~」(毎週木曜夜9:00-9:54)の撮影現場で、木村のひとり息子を演じる田中奏生の誕生日を木村やスタッフらがサプライズで祝福した。

同ドラマで、木村演じる島崎章の息子・瞬を演じている田中。2012年に「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」(フジ系)で共演している木村と田中は、今作で約5年ぶりの再会&再共演となった。緊張感漂う警護の任務中とは違い、木村と田中とのシーンでは思春期の息子に手を焼く父親の姿を見せ、ほっこりしたシーンとなっている。

そんな田中は1月25日に12歳の誕生日を迎え、撮影現場でサプライズで誕生日を祝うセレモニーを開催。自宅シーンのリハーサルを終えると、そこにケーキが登場。そして、木村とスタッフがバースデーソングを歌ってお祝いがスタート。サッカーが大好きな田中のために、サッカーボールをかたどったケーキが登場し、田中も仰天。さらに、木村は「中学に入ったらシャープペンシルを使えるようになるらしいので、ちょっと早いけど…」と、4月から中学生になる田中に高級シャープペンシルをプレゼント。劇中の瞬とは違い、田中は木村からのプレゼントに大喜びしていた。サプライズに驚きを隠せない田中は、「びっくりした」「すごく嬉しい」と繰り返した。

木村との再共演については、「『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』で共演したときはまだ小学校一年生くらいで、すごくはしゃいでいた気がします。5年経ってもう一度共演できて、成長したなって思ってもらえたらうれしいです」と共演を喜んでいることを明かした。

また、同作で田中が演じる瞬は思春期真っ只中という役どころで、時折、父・章にも冷たい態度をとっているが、田中自身はまだ思春期を迎えていないそう。そのため、試行錯誤しながら演じているのだとか。撮影の合間には、木村と“好きな食べ物”の話などをしながら、楽しく撮影に臨んでいると教えてくれた。

最後に田中は、「これからもみなさんに“いいな”と思ってもらえる俳優さんになりたいです!」と、今後の抱負を語った。

■ 第3話(2月1日[木]放送)あらすじ

深夜に緊急の警護依頼が舞い込み、招集をかけられた島崎章(木村拓哉)ら日ノ出警備保障・身辺警護課のメンバーたち。一度は身辺警護課を辞めた高梨雅也(斎藤工)も復職する中、彼らに命じられた任務は『人気タレント・かのん(三吉彩花)にボーナスとして支給する現金一億円の警護』というものだった。

急に「引退したい」と言い出し、姿を消したかのんを連れ戻すための金だ、と説明する芸能事務所社長の坂東光英(西村まさ彦)。現金輸送の経験もある高梨を責任者とし、かのんに会うため車で出発するが、行き先もはっきりしない任務に高梨は不信感を募らせ…?

その頃、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)から"民間の警備会社である日ノ出警備保障に警護を依頼するつもりだ”と言われ、驚がくする。

ようやく現金一億円の運び先を明かし始めた坂東。なんとかのんは「引退する」と言い出し姿を消したのではなく、誘拐されていたのだ! 警察には知らせないで欲しい、と懇願する坂東の意思を尊重し、誘拐犯の要求した場所に金を運ぶことに。しかし、犯人との通話に成功した章は、ある違和感を覚え…?(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135965/

外部リンク(ザテレビジョン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス