不倫を許さない発言をした女性芸能人たち! 壇蜜もダレノガレも、まさかの秋元優里も“不倫否定派”?

TOCANA

2018/2/1 08:00


 2016年の“ゲス不倫”以来ほとんど立て続けに報じられている芸能人の不倫問題。今年1月にも“文春砲”を受けて小室哲哉(59)が引退を発表するなど衝撃が広がっているが、はっきりと不倫に否定的な発言をしている頼もしい芸能人も存在する。女優の仲里依紗(28)は1月に行われた主演ドラマの記者会見で、「もしパートナーの浮気が発覚したら?」という質問に「一生合わないであろう国外、しかも時差のあるところに行かせます」と国外追放宣言。

仲が主演を務めるドラマが“不倫される妻”を描いたドラマだったためこの質問が飛んだだけで、夫である中尾明慶(29)に不倫疑惑が持ち上がっているわけではない。しかしこの会見を受けた中尾は「パスポートの期限マメに見とかないとね」と語る動画をインスタグラムにアップしている。

●秋元優里

芸能界の“不倫ブーム”の発端ともいえるベッキー(33)と川谷絵音(29)の騒動の際、嫌悪感をあらわにしていたのがフジテレビアナウンサーの秋元優里(34)。2016年1月の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ベッキーと川谷が離婚届けを「卒論」と呼んでいたことに対し、顔をしかめながら「やっぱ卒論は嫌ですよー。嫌です嫌です」「ウチ特に年下なんで卒業とか言われたら嫌です」と、“嫌です”を連発した。

しかし、この年の11月にはフジテレビプロデューサーとの不倫疑惑が報じられ、『ワイドナショー』で完全否定。一度騒動は収まったかに見えたが、今年1月に文春砲が炸裂する。報道によると、郊外の“竹林”や“小屋”などで秋元とプロデューサーが不倫行為に及んでいたという。これを受け、『ワイドナショー』への出演も見合わせが続いている状態だ。

ダレノガレ明美

真面目な印象のアナウンサーが自身の発言とは裏腹の行動をしている一方で、意外としっかりした考えを持っているのがモデルのダレノガレ明美(27)。2016年3月の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際に、「ベッキーさんはお仕事休業してるのに川谷さんが普通に活動してるじゃないですか。それが許せない」と発言した。

同番組では「(ポストベッキーを)狙ってない」と語ったダレノガレだが、ベッキー騒動直後の2016年1月のスピードワゴン・小沢一敬(44)のTwitterには、新幹線で『週刊文春』を熟読するダレノガレの写真がアップされている。「同じ列に女神がいた。ゲスいけど」という小沢のコメントも相まって「完全にベッキーの後釜ハーフタレント狙ってるな」「ベッキーへの宣戦布告だろこれ」と話題になっていた。

●壇蜜

中学時代に「愛人」というあだ名をつけられていた壇蜜(37)も、実は不倫否定派。斉藤由貴(51)の不倫疑惑が持ち上がった際には「同じ“さいとう”としては心配です」と自身の本名に絡めて優しく諭していたが、仲里依紗と同じ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)の制作会見で独特すぎるパートナーの罰し方を語っている。

仲と同じように「パートナーが浮気したらどうする」と聞かれた壇蜜は、「グロ動画を見せます」「“丸のみ”とか“生け捕り”を見せます」と謎の対応を告白。その場にいた男性陣は「意味が分からない」「別れた方がいいかなと思っちゃう」と困惑していた。

(文=ヤーコン大助)

※画像は、「フジテレビ」公式サイトより

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