『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、日本未公開含む特別映像公開

 “恐竜”たちに命を吹き込み、世界中を熱狂させる『ジュラシック』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の日本未公開映像入り特別映像が公開された。映像は、「覚えてる?恐竜を初めて見た時のこと」というメッセージが映し出され、シリーズファンに問いかけるように始まる。

【写真】「クリス・プラット」フォトギャラリー

本作は、前作『ジュラシック・ワールド』で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌラブル島で火山の大噴火の予兆が捉えられることから物語はスタートする。主人公のオーウェンは恐竜たちの生死を自然に委ねるか自らの命を懸けて救い出すか苦悩し、これまでのシリーズの中で初めて、人間のためではなく恐竜のための選択を迫られる事になるという。

前作に続き、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役をクリス・プラット、「ジュラシック・ワールド」の運営最高責任者であるクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜擢され、前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグが、作品を更に“進化”をさせる。

公開された特別映像では、ジェフ・ゴールドブラム演じるシリーズの人気キャラクター・マルコム博士が登場。さらにジャスティス・スミス、ダニエラ・ピネダ、ジェームズ・クロムウェルらが演じる新キャラクターや、謎に包まれた少女の姿も映像で確認することができる。また、本作はジュラシック史上最も多くの恐竜が登場すると映像内で語られており、彼らがどう物語に関わってくるのか、すでに世界各国で注目を集めている。

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

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