俳優・成田凌の「態度が悪すぎ」と関係者から苦情噴出! 所属事務所の“放任主義”が影響か……?

日刊サイゾー

2018/2/1 06:00


『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年/TBS系)、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(17年/フジテレビ系)といったヒットドラマや、現在放送中のNHKの朝ドラ『わろてんか』などに出演し、3月には井浦新とダブル主演の映画『ニワトリ☆スター』の公開が控えている成田凌。プライベートでは、昨年1月に広瀬すずとの熱愛報道が出たかと思えば、同年10月には『コード・ブルー』で共演した戸田恵梨香とのデート現場を写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にスクープされており、プレイボーイぶりも発揮している。

そんな成田だが、現場での評判は、あまりよろしくないようだ。芸能事務所関係者が語る。

「まだ24歳で血気盛んなのかもしれませんが、かなりトンガッている印象。雑誌のインタビュー取材で、全然話さないこともあるそうです」

取材現場での成田の様子をそう語るのは、とある媒体関係者だ。

「ある撮影の時、なぜだか機嫌がよくなかったようで、とにかく態度が悪かったんです。ずっとムスッとして、ポーズも取らないし、コメントを求めても反応があまりない状態。その場には、媒体の人間だけでなく、テレビ関係者や事務所スタッフなどもたくさんいたんですが、最悪の空気になってしまいましたね。まあ、若手イケメン俳優の現場では珍しいことではないので、『あ、あのタイプの俳優ね』って感じで、問題なく撮影は終わりましたけどね(笑)」

成田の態度があまりよくないのは、事務所が原因だとの声もある。前出の芸能事務所関係者が語る。

「成田が所属するソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)は、良くも悪くも放任主義で、タレントを厳しく管理しないようです。だから、結果的に所属タレントは自由な振る舞いをしがちで、成田みたいな“トンガリ”も許されてしまう」

SMAの放任主義は、プライベートについても同様だといわれている。

「基本的に恋愛禁止みたいなものはないので、売り出し中であっても恋愛スキャンダルがどんどん出てくる。成田もそうだし、倉科カナなどは竹野内豊との熱愛がなければ、いまごろ何本も主演作を残していたはずです。二階堂ふみや橋本愛なんかも、プラベートで遊び癖がついて、仕事に支障を来しているのではないか? なんてこともささやかれています。一方、土屋太鳳は仕事第一主義で、休みが少しでもあると、マネジャーに『仕事を入れてくれ』と頼み込むそうです。土屋のブレークは、非常にストイックで、本人にやる気があるからということですね」(同)

このままトンガり続けていたら、先はそう長くなさそうな成田。土屋のようにストイックになれるのか?

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