こんなに違う! 彼が疲れていても会ってもらえる女性・会ってもらえない女性の差

ウレぴあ総研

2018/2/1 06:30

「ごめんね、今は忙しくて。」

忙しくても彼に会ってもらえる女性が世の中にいるのに、自分は会ってもらえない…。

何が何でも時間を作ってくれる彼と付き合っている彼女の姿をみると、胸の奥が痛くなりませんか?

もしかしたら、彼もあえて余裕のあるときにだけしか彼女に会わないと決めているのかも。

今回は、疲れていても会いたいと思う女性と、思われない女性の特徴をご紹介します。

■疲れていても会いたいと思われる女性は「ドタキャン・遅刻しても怒らない」

疲れていても彼に会いたいと思ってもらえる女性たちは、彼がドタキャンを続けても、遅刻しても、あまり怒りません。

ただ彼のためにも多少手厳しく言うことはあっても、そのままケンカへと発展しない範囲で、やんわりと注意をするレベル。

たとえ当日ドタキャンされても、仕事だから仕方ないとすぐに切り替えて、自分の時間に充てる大人な女性は、やはり男性から重宝されるのは当然です。

彼もキャンセルしたくて、お断りしているわけではありません。仕事の変化はいつも予測できるとは限らず、予想外のことが起きれば、その分、デートする時間はなくなってしまいます。

そんなときにイライラされても、彼は余計にパニックになってしまうだけ。忙しくても会ってほしいなら、基本的にはドタキャンや遅刻に対しては、温和な態度でいた方がいいでしょう。

■疲れていても会いたいと思われる女性は「話を聞いてくれる」

彼が疲れていても会いたいと思える彼女は、会ったときに自分の話をちゃんと聞いてくれる人です。せっかく時間をつくって会っても、彼女が一方的に話す状態では、さらに疲れてしまう原因に…。

聞き上手な女性は、彼からも重宝してもらえます。自分の目を見ながら、一切面倒くさがらずに話を聞いてくれる人に対しては、彼も精一杯尽くそうと思えるのでしょう。

常に自分の話を聞かせてばかりいる彼女が大切にされないのは当然です。いつも聞き上手でいるのは限度がありますから、せめて彼が忙しい中、会いに来てくれたときくらいは、彼の話をゆっくり聞いてあげて。

■疲れているから会いたくないと思われる女性は「解散間際に『帰りたくない』と言い出す」

疲れているときに会いたいと思ってもらえる女性は、基本的にドライ。デートをしている間は楽しく過ごしていても、時間が来れば、きちんと自分も翌日に向けて仕事モードへと切り替えます。いつまでも「帰りたくない」とは言わないのです。

一方、彼が疲れていると会ってもらえない女性たちは、解散間際に子どものように「帰りたくない」と言い出すタイプの人がおそらく多いでしょう。

付き合い立ては可愛いと思えても、何回も繰り返されると、彼もいい加減嫌になります。彼は忙しい中、会いに来てくれている状態。時間をつくってもらったなら、もうそれ以上、自由な時間を奪わないように最後まで大人な対応を。



疲れても会ってもらえる女性は、会っても疲れが増えないから。疲れているだけで会ってもらえない女性は、ストレスがさらに倍増するから、時間をつくってもらえないのです。

今よりももっと彼と会う時間を増やしてほしいと望んでいるなら、自分勝手な振る舞いをやめて、彼をもっと精神面で支えてあげて!

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