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嵐・大野智、お尻フリフリで競歩に挑戦

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大野智/モデルプレス=2月1日】の大野智が12日より順次オンエアとなるアレルギー専用鼻炎薬のCMに出演する。

6シーズン目となる今年は、近年国際大会での日本人選手の活躍が目覚しい「競歩」に大野がチャレンジするといった内容。大野のお尻に注目したい仕上がりとなった。

スタジオに現れた大野は、撮影監督から「感動の超大作(になるように)お願いします!」と檄を飛ばされ早速競歩のトレーニングを開始。まずはコーチから、競歩のルールや基本的な動き方・歩き方を学ぶ。「前脚が着地した瞬間から膝をまっすぐに伸ばして、垂直になるまでは膝を伸ばし続けます」「手は玉子を持つように軽く握り」「一直線上を歩くように」など、本格的な指導に一つ一つ応えていく大野の歩き姿は、どんどんサマになっていった。その様子にコーチから「そんな感じ!うまいです!うまいです!」と声がかかる頃、大野は「お尻振ればいいのか…」とポツリ。これにコーチは苦笑気味だった。

◆大野智が独走!



競歩レースの撮影シーンでは、スタジオ内にレースの沿道を埋め尽くす観客役として100人のエキストラが。その100人の歓声を浴びて懸命にゴールを目指すシーン。最初は先頭集団の中で歩き続ける大野扮するサトシーラだが、次のシーンでは、いよいよ集団を抜け出しての独走となる。監督の「スタート!」の声とともに、必死の形相で懸命に歩く大野。同時にコース両側を埋め尽くす100人の観客からの声援が沸き起こる。

スピードアップをすることで、より大きくお尻が動く様子を、背後から撮影していたのだが、観客の声が大きすぎて、監督からの「カット!」の声が大野には届かない。しかも今回は大野が先頭を歩いているので、周囲の様子がわからず、大きくお尻をフリフリしたまま、どんどん歩みを進めることに。

観客の声援が次第に笑い声になっていった頃にようやく異変を察して振り返った大野。先頭を歩いていたはずが、誰もついてきていないことに気付き、照れ笑いを浮かべていた。(modelpress編集部)

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