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Hカップのアンバー・ローズ、「バカみたいに重いし腰は痛い」おっぱいを縮小してDカップに

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「スキンヘッドのデカパイ&デカ尻ビッチ」として米芸能界に君臨しているアンバー・ローズ(34)が、Hカップの迫力満点バストをDカップにサイズダウンした。SNSで乳房縮小手術の成功を報告し、本人は「着られる服が増えた」とご満悦。女性ファンたちは「いい感じに大きい!」と絶賛しているが、男性ファンは「平均サイズのおっぱいなんて、アンバーじゃない」と悲しんでいる。

アンバーはこれまで、インスタグラムにピチピチドレスのノーブラ写真を掲載して「乳首出しよりエロい」と騒がれたり、陰毛丸出しの写真を投稿してインスタグラム運営から速攻で削除されたり、裸同然の露出度の高いドレスを着てレッドカーペットに登場したり、元彼のカニエ・ウエストがアナルをいじられるのが好きだったと暴露したりと、お騒がせセレブとして知名度を上げてきた。

極貧シングルマザーである母親との生活を支えるために15歳でストリッパーになった彼女は、恵まれた体形で売れっ子になった。シネイド・オコナーにインスパイアされスキンヘッドにした髪をブロンドに染めると「ユニークでセクシーだ」とさらに人気が出て、セクシーモデルにスカウト。ラッパーたちのMVに出演するようになり、ヤング・ジージーの「Put On」MVに出た彼女を見たカニエに目をつけられて交際を開始。カニエがテイラー・スウィフトの受賞スピーチに乱入した09年の「MTV VMA」で、“カニエが連れてきたハンパなくイケてる女”として世間から一気に注目を集めた。

カニエと破局後はラッパーのウィズ・カリファと交際し、13年に結婚。子どもも生まれたが、14年に離婚を決意する。翌年には、「服装のせいでレイプされるのはおかしい」「セクシーでビッチでスラット(ヤリマンを意味するスラング)な服は、強姦されたいから着てるんじない」など声を上げるスラットウォーク(性暴力に抗議する女性差別反対運動のひとつ)をロサンゼルスで開催した。これによって活動家として知名度を上げ、“カリスマ・スラット”“ビッチの中のビッチ”として、あがめられるようになったのだ。

そんなアンバーは、かねてより「私のおっぱいはデカすぎる」と愚痴っていた。昨年7月には黒いボディスーツを着て、爆乳っぷりがよくわかる写真をインスタグラムに投稿し「今年中に乳房縮小手術を受けようかと考えている」と発言している。「本当にバカみたいに重いし腰は痛いし、おばあちゃん用のブラをしないと、キュートな小さなシャツも着れない」とぼやき、「でも手術で傷痕が残るのが心配」と不安な気持ちを明かした。そして、「インプラントを入れてるわけじゃないから。だから、『乳首切ってインプラント抜き取って終わり』ってわけにはいかないのよ」と豊胸疑惑をきっぱりと否定した上で、「乳房縮小手術の経験ある人、教えて」と呼びかけた。

今年に入り、とうとう手術を受ける覚悟ができたアンバーは美容形成外科に予約を入れた。1月16日にはインスタグラムのストーリーに「明日は乳房縮小手術」というキャプションと不安顔の絵文字などをつけて投稿。「すごく怖いけど、すごい楽しみでもあるの」と期待に胸を膨らませ、「ドクター・マットロックとドクター・フィッシャーのお世話になるわ」と主治医の名前も明かした。

17日の朝には、前日夜にドクター・フィッシャーのクリニック内で撮影した動画をインスタグラムに投稿。ドクターは「手術は明日だね。ゴージャスな胸を持っておられるが、もっと自由に動き回るため、走り回るため、そしてTシャツを着られるようになるため、ダウンサイズしたいと望んでいるんだよね」とアンバーの顔をのぞき込み、アンバーは「あとスパゲッティ・ストラップ(肩紐がスパゲッティのように細いトップス)のシャツ! すごく着たいの」「最後に着られたのは確か10歳だったかな」とにっこり微笑む。ドクターは「よし、じゃあなたを11歳に戻して差し上げましょう。スパゲッティ・ストラップが着られるようにね」と笑い、にこやかに談話を終える、希望に満ちた内容だった。

これを見た巨乳女子たちは「嫌になる気持ち、痛いほどわかる!」「アンバー、頑張れ!」と応援。しかし、男性ファンの多くは「せっかくデカパイなのに。本当にもったいない」「高い金を払ってデカパイになる女も多いのに、残念」と不満げな様子だ。

そしてアンバーはこのたび、インスタグラムのストーリーで術後初めておっぱいをチラ見せし、ファンに現在の様子を説明した。

薄紫のガウンを羽織った姿で横になりながら、顔をアップにして「ヘイ! みんな。私はまだ自宅療養中。乳房縮小手術から回復するためにね。だから、髪の毛も伸ばし放題、眉毛もボーボー、リラックスして休んで回復を待ってるの」と元気そうな顔を見せた。そして、「それと、もちろんだけど、新しいおっぱいについてもアップデートしなきゃね」とニッコリした。

ガウンの下の白いタンクトップ風のトップスを披露したアンバーは、「すごく小さくなったでしょ? かなりサイズダウンしたから。みんな知ってたかわからないけど、私は36H(日本でいう80H)だったの。本当に、本当にデカパイだったの。今は、そうね……。たったのDカップってとこかな。私にとっては“ちっぱい”だわ」と満足顔。まだしっかり谷間もあるが、以前のようなボリュームはなく、確かにサイズダウンしている。

アンバーは「だからね、オンラインショッピングしまくってる。小さなシャツとか、ストラップレスのとかも。これからいろいろな服が着られるから本当に楽しみだわ」と、ウキウキ。笑顔も見せていた。

世界地図を使い、地域別にさまざまな平均値を表示する「TargetMap」が2016年にリリースした「バスト平均値」によると、アメリカはC~Dカップが多く、アジアはA、中東はBでオーストラリアはC、ロシアはD以上。つまりアンバーは、アメリカの平均バストサイズを手に入れたわけだ。

この新しくなったバストを見て、ネット上では「Dカップも大きいけど、Hカップだったから、彼女は特別だったんだ」という声が多数上がっている。「いや、Hカップは垂れ下がって醜かった。Dでいいんじゃないか」「ケツが巨大だからバランスが悪くなった」など賛否両論となっている。

米大手芸能サイト「TMZ」が掲載した、最近のアンバーの写真は、黒いタンクトップに黒のジャージという体形がわかりづらい服装だったが、それでも胸が小さくなったことは確認できる。

男性だけでなく多くの女性も夢見る巨乳だが、持ち主たちは口をそろえて「つらい」と言う。重いので肩こりや腰痛に悩まされ、慢性的な頭痛に苦しめられたり、胸が大きすぎてきれいに着こなせる服が少ないからだ。アンバーは巨乳を武器にし金稼ぎのツールにも使ったが、「いやらしい目で見られて本当に嫌だ」と悩む女性もいる。

国民的コメディ『モダン・ファミリー』に出演中のアリエル・ウィンター(20)は、番組に出演している15歳の頃から胸が急激に大きくなり始め、32F(70F)にまで成長。「成長が止まりそうにない」と恐ろしくなり、乳房縮小手術を受けた。34D(75D)までサイズダウンしたそうだが、まだ若いからか「最近また大きくなってきた」とささやかれている。

歌手のマリエ・オスモンド(58)も、「あまりにも巨大だから」と20代の時に乳房縮小手術を受けていたと告白している。日本でも1970年代に人気だったオスモンドブラザーズを兄弟に持つ彼女の母親オリーブは、ファミリーの中心的存在だったが、普通の服を着ていても爆乳がはっきりわかると有名だった。マリエは「私の巨乳は遺伝なの」と話している。

ほかにも、パメラ・アンダーソンやヴィクトリア・ベッカム、シャロン・オズボーン、ジェーン・フォンダのように、インプラントを入れる豊胸手術を受けたが、大きすぎてサイズダウンするケースもあり、デカパイには苦労がつきもののようだ。

アンバーはこれまで「自分に誇りを持つ、堂々としたスラット&ビッチ」を売りにしてきたため、「デカパイじゃないとスラットに見えない」「個性が消えてしまった」「人気が下降するのでは?」と危惧するファンも多いが、本人は脱巨乳して超ハッピームード。よほど嫌だったのだろう。やや“ちっぱい”になったアンバーの今後が楽しみだ。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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