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岡田結実、バレンタインは「父にあげたいけど会えるか分からない」

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タレントの岡田結実が1月31日、都内で行われた「『みんなの宇宙』プロジェクト発表記者会見」にエンターテインメント集団の男劇団 青山表参道Xの栗山航、宇野結也、定本楓馬、仲田博喜とともに登場した。

"PLAY宇宙"をコンセプトにした同プロジェクトは、360度カメラと通信アンテナを搭載した個人用超小型飛翔体「ENJOY ONE」を宇宙空間に放出して、弾道宇宙旅行に行ったかような宇宙体験などをするというもの。そんな同プロジェクトのサイエンスコミュニケーターに岡田結実、サポーターに男劇団 青山表参道Xが就任した。

宇宙のサイエンスコミュニケーターという大役を担う岡田は「小さい頃から月が好きでした。まさか私が芸能界に入って宇宙に携われるとは思ってもいなかったのでうれしかったです」と笑顔を見せ、サポーターに就任した男劇団 青山表参道Xの栗山も「宇宙事業では芸能界初と聞いて、第1人者になれるんだと思うと本当にうれしい気持ちでいっぱいです。宇宙好きなメンバーがたくさんいるので、盛り上げていきたいと思います」と気合を見せた。

また、同プロジェクトにちなみ、宇宙でやってみたいことを問われた岡田は「宇宙から模型が落ちてくる時、最後に燃えちゃうんですが、その儚さを使えないかと思ったら、料理とか出来ないかな。お芋が大好きなんで、今の時期は焼き芋じゃないですか。生をお芋が焼き芋に変わるみたいな(笑)。しかも宇宙風味ですよ!」と願望を語り、宇宙に詳しい関係者から「できると思いますよ。料理によっては美味しくなる温度がまちまちだと思うので、ぜひそれを経産して作ってください」とお墨付きをもらって満面の笑みを浮かべた。

同プロジェクトに携わることが決まってから、宇宙の知識も増やしているというも岡田。2050年には宇宙へのエレベーターが出来るという話も聞いたそうで「行ってみたいですね。2050年は私も50歳なので、大切だと思える人と一緒に行ってみたいです」とその気で、栗山のUFO目撃情報に触発されたのか、「私が見たUFOはピカっと光ってそのまま超速い速度で落ちて消えました。あまりに速すぎたので流れ星じゃないと思いますし、UFOだと思いますよ」と赤裸々に告白して栗山に張り合う場面も。また、残り2週間となったバレンタインデーの質問が飛び、「とりあえず周りの人にあげたいですが、今回は関係ないかな(笑)」と寂しげな表情だったが、父の圭佑と兄の隆之介に毎年チョコレートを上げていることを明かしつつ、「今年もあげたいと思いますが、父に会えるか分からないですけどね(笑)」と自虐的なコメントで笑いを誘っていた。

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