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遠藤憲一、女児向け特撮作品「マジマジョピュアーズ!」出演はピュアになるため!?

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テレビ東京系にて2018年春より放送の、女児向け特撮テレビシリーズ「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!」の制作記者発表会が行われ、三好佑季、隅谷百花、鶴屋美咲、栗原類、南明奈、さらに総監督を務める三池崇史が登壇した。

本作は、放送中の「アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!」(毎週日曜朝10:30-11:00)に続く「ガールズ×ヒロイン」シリーズの第2弾で、魔法とダンスの力で人々の夢を奪う“邪魔界”に立ち向かい、世界平和を守る中学生3人組の姿を描く。

魔法戦士・マジマジョピュアーズを演じる三好らは、オーディションにより決定。

三好と隅谷はそれぞれ「オーディションに選ばれて夢のようで信じられなかったです。マジマジョピュアーズとして、成長していく姿に注目してほしいです」(三好)、「(演じる)リンはしっかりしているので、少しでも近づけるようになりたい」(隅谷)とフレッシュにあいさつ。

続いて、鶴屋も「皆さんの毎日を頑張るパワーになるよう、協力しながら楽しんで頑張ります! 笑顔になれるドラマなのでぜひご覧ください」と番組をアピールした。

また、敵の“邪魔邪魔団”一員・ムリ太郎役の栗原は、自身とは正反対のハイテンションなキャラクターを演じているようで、「三池さんは、演者がやりやすいように、『自分が思うままに楽しんで演じていいよ』って言ってくださって、いろいろ試してみたら、気に入ってくれたシーンもありうれしかった」と振り返った。

1話でゲスト出演する南は「普段の類くんと全然違って、笑っちゃいました。類くんの新たな一面を見られました」と明かした。

放送中の「アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!」に続き、総監督を務める三池は「汚れた心が癒やされて、今、私生活もピュアなオーラが噴き出てます(笑)。

自分もこれまで子育てしてきて感じたのは、我々の意図と違うところに感動したりするし、計算できないピュアな子たちに全力でぶつかるのは難しいなと。ウケを狙い過ぎず、ピュアな物語を信じて、夢を取り戻す話を子供たちはストレートにメッセージを受け取ってくれるんじゃないかなと」と語った。

そして、“邪魔邪魔団”のボス役を遠藤憲一、魔法界から来た妖精・モコニャンの声を、安藤サクラが演じることも明らかに。

遠藤は「メインターゲットが2~5歳ということで、がぜんやる気が出てきました。初の領域なんで(笑)。大人のドラマよりいろんなものが自由にやれて、自由奔放な遊園地みたいなところがすてき」とVTRでコメントを寄せた。

遠藤と安藤のキャスティング理由について、監督は「遠藤さんとはVシネマをこれまでいろいろやってきて、けがれた世界を作り過ぎて、『一緒に浄化しよう! ピュアになろう!』って言ったら忙しい中、即決で『やります!』『ピュアにしたい』って言ってくださり、安藤さんも『どんな台本ですか? どんな役ですか?』とかの前に、瞬間で出演を決めてくださいました。

(遠藤演じる)邪魔男爵のコンセプトは、山下清さんです。カオス状態になっています(笑)」と明かした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135832/

外部リンク(ザテレビジョン)

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