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中島健人、ゴチバトルで葛藤!?「本能に任せたらダメ、でもやっぱりおいしいもの食べたい」

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毎週木曜に放送中の「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!19」。同番組の新レギュラーに決定したSexy Zone・中島健人の会見が行われ、新メンバーに決定したときの心境、メンバーや周囲の反響などについて語った。

■ 中島健人が率直に思いを打ち明けていく!

――まずは、「ゴチになります!19」の新メンバーに決定したときの感想を教えてください。

いや、もう衝撃でしたね。国分(太一)さんが「ゴチ」を卒業された回をリアルタイムで見て、それから3日後の12月25日にこのお話をいただいたんですよ。だから、素晴らしきクリスマスプレゼントだなと思いました。

――国分さんと何かお話される機会はありましたか?

ありました。国分さんは「正直、最初は本当にガチだから、戸惑うこともあるかもしれない。でも、いろいろ学ぶべきことがゴチにはたくさんあるし、とにかく勉強することを大切に前に進んで」というふうに仰ってくださったので、その言葉を胸に年末年始を過ごしていました。

■ 新メンバーに決定した際の気になる周りの反応とは?

――今回、ゴチの新メンバーに選ばれたことについて、ご家族や、Sexy Zoneのメンバーの皆さんからの反応は?

家族は、オンエアを見て衝撃を受けていましたね。放送される前までは言っていなかったので、母が「まさかあなたが…」と言っていて。

「やるからにはいろいろ大変だと思うけれど、あなたらしくやりきりなさいよ」と連絡をくれたので、しっかりとやりたいと思います。あと、「あの犬のマスク意外と似合ってたわね」と言われましたね(笑)。

Sexy Zoneのメンバーからは、松島(聡)くんから「新メンバーおめでとう」というシンプルな内容のLINEがきました。

翌日はメンバーの(佐藤)勝利くんが何げない会話から急にメニューに載っているような食事の名前をつぶやきだして、唐突にペットボトルをどんと置き、「STOP」と言ってから、「どうかな?」みたいな感じのドヤ顔をされました。

早速(ゴチメンバーの座を)狙われているようなので、本当にそこは自分の立場をしっかり守りながら、頑張っていきたいなと思いました(笑)。

――メンバーの皆さんもオンエアで知らされたのでしょうか?

当日、そのオンエアの日に知ったんだと思います。すごいびっくりしてたんじゃないかなと思います。松島くんは渡辺直美さんがすごく好きなんですよ。だから、「直美ちゃんに毎週会えるのがすごくジェラシー!」と言っていました。

――直美さんや、ナインティナインさんから、新メンバーに決まった後や収録後に何かメッセージをいただきましたか?

本番中に初めて本音を打ち明け合いました。まだ深掘りした話はしていないんですけれど、やっぱり「メンバーである限りは、共に番組を盛り上げていこうよ」という熱を感じます。岡村(隆史)さんの普段のフリからは、自分に求められているものをひしひしと感じます。

あと、ちょっと(岡村さんに)ライバル視されている部分が何となくありますね(笑)。僕が何か言うと、必ず何か被せてくるんですよね。「S.G.K.」(セクシー・ゴチ・ケンティ)とかも、早速2回目の収録で結構パクリが入っているので。

被せ合いというか、岡村さんとは細かい戦いになると思います(笑)。掛け合いが見どころですね。そこは自分も頑張って岡村さんをリスペクトしながら付いていきたいと思っています。

■ ゴチバトルについても、正直にトーク!

――高額自腹が視聴者としては見どころになると思うんですが、“ゴチバトル”に関して、自信のほどは?

自信は毎回あるんですよ。毎回あって、結構すごい結果になったりもするので、必ずしも勝てるとは言えないんです。自分の決めた正解が正解じゃなかった時のショックはやっぱり大きいです(笑)。

だから、そこで判断力とかが問われてくると思いますし、磨かれていくんだろうなと思いますね。

――中島さんはどんな料理が得意・好きですか?

僕は基本パスタが好きなので、初回に食べた「エビとイチゴのサラダパスタ」がすごくおいしかったです。なかなかエビとイチゴって出会わないじゃないですか。メインディッシュとデザートを一つにして食べるというのは絶対にないと思うんです。

やっぱりその「不思議なマッチング」というか、不思議な出会いだけれど美味を生み出しているところが、また料理の素晴らしさだなというふうに思いました。

次、また(パスタを)頼もうかなと思うんですけれど、ゴチって本能に任せたらダメな部分があるんですよね。スタッフさんも「おいしいものいっぱいあるので、好きなもの食べてください」と仰るんですが、それを頼んだら実はかなり高額で、失敗しそうになったことが一回あるんです。

それを低めに予想した自分も悪いんですけれど、あんまり本能で動き過ぎてもダメな部分があるんですよね。でもやっぱりおいしいものを食べたいです。なかなか食べられない料理もたくさんあるので、せっかくメンバーに選んでいただいたわけですから、良い意味でこの1年、めちゃめちゃぜいたくをしたいと思います。

――初回の放送でいろいろと名言が飛び出したと思うんですが、初回の放送後の周囲の反響を教えてください。

もうたくさんあったんですけれど、大学時代の友達から「まさかおまえだったとは」と電話が来たり、「『サンキューデリシャス』って何?」と言われましたね(笑)。それが僕のことしの公約、マニフェストなので、そこは大切に守っていきたいなと思います。

――毎回、何かしらの名言が飛び出してくるか、期待してもよろしいですか?

味の感想も正直に話しているので、自分の“正直”を受け取っていただければと思います。

■ 日頃から意識しているのは、“きれいな食べ方”だけではない!?

――食リポのコツについて、どなたかからアドバイスをいただきましたか?

食リポ、すごく頑張らないといけないと思っているんですよ。自分なりの表現で100%表現するというのはすごくいいことだと思うんですけれど、やっぱりあの席には視聴者の方にも共感が得られるコメントもしっかりと言わないといけないという責任もあるので、自分なりにいろいろと考えたりはしています。

アドバイスということで言うと、父からは「ちゃんと見た目から香りも細かく言ったほうが多分いいんじゃない?」と言われましたね。

――食べ方がすごくきれいだなという印象を受けましたが、食べ方など、何か気を付けていることはありますか?

スープに音を立てないとか、そういうのは昔からすごく言われてたので気を付けています。ただ、初回のパスタを食べているときに、なかなか食べ切れていなかったので、もう少しまとめてから食べればよかったなと思っています。

ちゃんと周りのスタッフさんからも「きれいに食べてね」と忠告はされていて、「ゴチ」のメンバーの皆さんもすごいきれいに食べられる方なので、そこは先輩方の食べ方も見ながら、テーブルマナーをしっかり守っていきたいなと思っています。

――外食をする際、つい値段が気になってしまうことなどはありますか?

めちゃめちゃありますね。「ゴチ」メンバーに決まる前に、友達とレストランへ行って、メニューの写真を撮っていたんですよ。友達はあぜんとしていて、「何で? 何しているの?」と言われて、「いや、これからの為ためだよ」というふうには答えたんです。

その時は「ゴチ」とは言えなかったのですが、友達が頼んだ料理とかも「3200円!」とか言っちゃうんですよ(笑)。そういう癖が付いてしまっていて、ちょっとヤバいなと思うんですけれど、まず料理の前に値段を咀嚼(そしゃく)していますね(笑)。数字を咀嚼(そしゃく)する癖はちょっと、職業病になりますね。

ロケ弁とかも値段つけるようになってしまっていますので、大変なことになったなと思っています。でも、それはもう訓練ですよね。日頃から訓練しないと絶対ダメだと思っています。

料理やメニューって、絶対見落としている部分がたくさんあるんですよね。意外と“クリュディテ”とか、パッと思い浮かぶ人は思い浮かぶんですよ。でも、僕は全然分からなかったんです。

パンを砂糖などに付け加えながら仕上げた料理を総称して“クリュディテ”と言うじゃないですか。そういうのも意外と見落としていて、気付かなかった部分もあるので、ちゃんとそういう用語とかもしっかり覚えていこうかなと思います。

そういう用語が分かれば、料理の値段も絶対分かると思いますね。最初、“土佐ジロー”とかも「何かな?」と思っていたんです。鳥(ブランド地鶏)なんですが、普通なら分からないじゃないですか。

そういうのも国分さんが仰っていた通り、ちゃんと勉強しておけば絶対分かるので、本当に「ゴチ」を通して、自分の将来に対する基盤づくりをするいい機会だと思いますね。

■ 中島健人が感じた他のメンバーの印象とは?

――今回、新メンバーとしてもう一人、橋本環奈さんが選ばれましたが、ご一緒されてどのような印象を受けましたか?

いや、もう本当に、「サンキュービューティフル」。本当にお美しい方だなと思いました。初回の放送でシルエットだけでも髪がサラサラしているのが分かるって言いましたけれど、本当にそんな感じでした。シルエットから美しいってなかなかないなと思いました。

僕は1回目の放送で下を向いていたので、「美女と野獣」の野獣みたいなシルエットになっていました。でも、それに対して橋本環奈さんはすごいスラっとされていて、きれいなシルエットだったので、美しいなと思いました。

収録を通して一緒に過ごしていると、「多分相当、食に詳しいんじゃないかな?」と思いました。食感覚が多分、10代の感覚ではないですね。育ってきた環境とかもあると思うんですけれども、コメントなどを聞いていて、“美しきライバル”だなと思いました。

――他のゴチメンバーの皆さんの印象は、バトルを通して見ていかがでしたか?

直美さんは、僕にすぐ気付いていた感じがしたので、洞察力がすごい方なんだなというふうに感じました。あと、色気がありますね。

(大杉)漣さんは、隣にいらっしゃると、不思議と安心感があります。漣さんは、僕と共演したことを全く覚えていなかったんですけれど、僕は共演したという安心感があったので、すごい最初から優しくしてくれました。

初日から「ケンティ」と呼んでくれていますし、寄り添ってくれる感じがすてきな男性の方だなというふうに思いました。

羽鳥(慎一)さんは、毎朝ワイドショーをやられている時の雰囲気とはまた違って、ゴチにいる時は、番組の雰囲気をすごく支えている感じが格好いいなと思いました。

ブルゾン(ちえみ)さんは美しいですね。ブルゾンさんも、ちょっと僕のこと当ててたんですよね。これから「ブルゾンゲーム」がたくさんありますけれど、意外と勝つことだけがすべてじゃないんですよね。

勝ったら勝ったで(スペシャルメニューの金額によって)計算が狂う可能性があるじゃないですか。あれもヤバいなと思っています。

でも、やっぱりゲームは勝ちたいじゃないですか。まあ、「新富士」は答えられなかったんですけれど、初回から新富士とかズルくないですか(笑)?(注:「東海道新幹線で“新”が付く3つの駅は?」という問題で、「新大阪」「新横浜」を先に言われてしまった中島は、「新富士」を回答できず)

もう少し優しい問題が出るのかなと思っていたんですけれど、こだまが泊まる駅ですもんね。こだまそんな普段乗らないので、焦りましたね。友達にも「新富士って知ってた?」と聞いてみたんですけど、「いや、新富士知ってるよ」と言われたので、自分がちゃんと駅を見ていなかったということが致命的なミスだったんですけれど。

本当に、身近に起きる出来事一つ一つに着目しないとちょっとダメだなと思いました。だから、国分さんの「勉強しろ」というのは、「1分1秒を無駄にするな」という意味なのかなと思いました。

■ 制服は●●年着たい!?

――最後に、制服についての感想を聞かせてください。

僕、この制服、めちゃくちゃ好きです。これをこれから国分さんを超えて20年以上着るというのがうれしいですね(笑)。今はまだすごい新品ですけれど、色あせた感じもまたきっと味になっていくと思いますし、まだ数十年着るので楽しみですね(笑)。

肌ざわりがすごくいいです。通年で、本当に過ごしやすいですね。明るいし、パンツも自分用に少し細く作っていただいて、“中島仕様”にしていただいて感謝しかないです。

ゴチのアクセントとなっているこの腕章が今、右腕に付いているというのもうれしいですし、気に入っています。自画自賛してしまうような仕上がりなので、格好いいです。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/134764/

外部リンク(ザテレビジョン)

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