福山雅治、思わずパシャリ!「うれしかったです!!」

ザテレビジョン

2018/1/31 06:10

2月9日(金)よりTOHOシネマズ新宿他にて全国公開される映画「マンハント」のジャパンプレミアが行われ、ジョン・ウー監督、福山雅治ら出演者が登場した。

本作は映画「戦場のレクイレム」(2007年)のチャン・ハンユーと映画「三度目の殺人」(2017年)の福山がW主演。無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウをチャン・ハンユー、彼を追う真実こそが正義と信じる刑事・矢村聡を福山が演じ、2人を中心に繰り広げられる激しいアクション活劇は世界で話題を集めている。

福山はオファーが来たときを振り返り、「すごくうれしかったです! 光栄でしたし、夢のようなお話しでした。と同時に、アクション未経験といってもいい僕でいいんだろうかという不安の方が大きかったです」と明かした。

それを聞いたウー監督は、「福山さんは以前から注目していたアーティストなんです。義理人情にも厚く、正義感にあふれる方で、矢村のイメージにぴったりでした。(引き受けてくれるか)ドキドキしていましたが、引き受けてくれて安心しました」とコメント。

ウー監督の作品といえば2丁拳銃と白いハトという独自スタイルがおなじみだが、福山は「実はあのシーン、撮影直後に演技をチェックするモニターを写メしました! あれはうれしかたです!!」と満足げな表情を見せた。

また、W共演するチャン・ハンユーについて、「チャンさんはすごく力が強いんです。何も訓練していないのに、けんかが強いタイプの男性ですね。ゴツゴツしているんですよ。手錠でつながれているシーンがあるんですけど、痛かったです。結構、チャンさんに鍛えられましたね」と苦笑い。

最後に、「驚くほどの熱量のアクションシーンになったと思います。またアクションだけではなく、最初は分かり合えなかった2人が少しずつ問題をクリアしていくことでだんだんお互いを理解して、最後は真の友情で結ばれるというような。普段、僕らが大切にしないといけないテーマもしっかりと描かれている作品です。日本で映画を撮りたかったジョン・ウー監督の念願の夢がかなった作品をぜひ楽しんでください!」と笑顔を見せた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135858/

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