広瀬すず、池田エライザ、山本舞香らが“最強”コギャル軍団に!?「まさに元気の塊」

ザテレビジョン

2018/1/31 13:36

今や日本を代表するクリエーターの1人である大根仁が監督・脚本を務める、8月31日(金)公開の「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」より、広瀬すずらが“コギャル”に扮(ふん)したビジュアルが到着! 同時に広瀬以外の女子高校生役キャストが発表された。

原作は、2011年に韓国で745万人動員の驚異的大ヒットを記録、日本でもリピーターが続出して異例のロングランヒットとなった「サニー 永遠の仲間たち」。

それに心をわしづかみにされたファンの1人でもある大根が、舞台を日本に移し、1990年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかにちりばめて再構築し、新たに命を吹き込んだ。

かつて青春を謳歌(おうか)した女子高校生の仲良しグループ“サニー”のメンバーは、約22年の時を経てそれぞれ問題を抱える大人に…。

強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語を描く本作。夢と刺激であふれていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれていく。

“サニー”再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校生時代を広瀬、かつての“サニー”メンバーたちに板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美といった演技派そろいのキャストが集まることも話題を呼んでいる。

そしてこのたび、高校生時代の“サニー”キャストが解禁された。

奈美(広瀬)にとって憧れの存在で、とにかく美人でクールな奈々を池田エライザ、板谷が演じる“サニー”のリーダー・芹香の高校生時代を山本舞香、小池が演じる裕子の高校生時代を野田美桜、ともさかが演じる心の高校生時代を田辺桃子、渡辺が演じる梅の高校生時代を富田望生が演じる。

彼女たちの舞台となる1990年代は、まさに女子高校生が日本の中心にいた時代。最強女子高校生“コギャル”たちが、全力で青春を謳歌し時代を楽しむ、夢と刺激にあふれた日々を描く。

さらに待望のコギャルビジュアルも解禁! ミニスカートとルーズソックスを履き、1990年代に女子高生の間で大ブームとなったファッション雑誌「egg」からとった通称“エッグポーズ”を決めた。

彼女たちは自分の役に合わせて髪を明るく染め、眉を細くし、全身にメークを施し、小麦色の肌を作り込むな徹底した役作りを行った。また、クランクイン前にコギャル講座を受け、コギャル精神と1990年代の文化を学んだという。

そんな6人だからこそできる、リアルなしぐさや表情も劇中では見どころになりそうだ。そして、コギャル役の6人からコメントが到着した。

■ 広瀬すず(19歳)【奈美役】コメント

高校生サニーチーム、まさに元気の塊(かたまり)でした。 エネルギーがすごくて…!! 必死で付いていこう!って思いました。

ほとんど知っているみんなだったので、心を許しているからこそ仲良くなるのが早かった気がします。今回コギャルに挑戦ということで、いまを全力で楽しむというコギャルの心意気がとにかくすごくて。

こんなふうに女子高生が生きている時代があったということを知って、少しうらやましく思いました。

いまは撮影も終わり、大変だったなぁ…と正直思うのですが、絶対面白くなっているし、そこにいちファンとして期待しているので、今は楽しみで仕方がないです。

撮影中は、大根監督に「ブスだなー」と言ってもらえるシーンが日に日に増えていって。全然嫌じゃない…むしろあざーす!!てなってました(笑)。

大根ワールド、最高でした。ぜひぜひぜひぜひ! お楽しみに!!

■ 池田エライザ(21歳)【奈々役】コメント

とても大切に温められてきたこの作品に参加できることがとても幸せです。監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました。

奈々でいる時間は担わなければいけないものが多過ぎて少し複雑な時もありましたが、物語の中で、奈々が変化していく瞬間がとても愛おしかったです。クランクアップ後、SUNNYロス。それくらい私にとっても大切な作品になりました。

■ 山本舞香(20歳)【芹香役】コメント

この作品が決まった時は、素直にうれしかったです。大根監督の作品愛をとても感じたので、それにしっかり答えないと!という気持ちにすごくなりました。

今は撮影を終えて少しさみしい気持ちもありますが、それ以上に完成がとても楽しみです。高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!

大人の芹香役の板谷由夏さんとは2回目の共演だったのですが、ご一緒の撮影の時は、いつもいろいろと話しかけて下さり、緊張せずとても楽しく撮影させて頂きました!きっと皆さんに満足して頂ける作品になると思いますので公開を楽しみにしていて下さい!

■ 野田美桜(20歳)【裕子役】コメント

夢がかないました! 中学生の頃からずっと見ていた大根監督の映画に、自分が出演させていただく日が来るなんて、信じられないくらいうれしいです。

しかも、こんなに豪華でキラキラしたキャストの皆さまとスタッフの皆さまとご一緒させていただいて、今もドキドキですが、本当に幸せ者だと感じています。

撮影期間中、カメラが回っていないときも、高校生サニーのメンバーが「裕子ー!」と呼んでくれて、たくさん話してたくさん笑って、表情筋と腹筋がかなり鍛えられました(笑)。

また、同じ裕子役の小池栄子さんから、女優としても裕子としても、多くのことを学ばせていただきました。きっと、自分にとって大切な思い出や大切な人への強い気持ち・強い愛をあらためて感じられる最高の映画になっていると思います。完成を誰よりも楽しみに待っています!

■ 田辺桃子(18歳)【心(しん)役】コメント

「あなたは心役です」と聞いた瞬間から、全力で心として生きなくてはという思いにかき立てられたのを覚えています。大根監督はどんな時も的確で愛のある助言をくださって、それがあったからこそ最後まで走り抜けられました。

高校生サニーメンバーは、とにかく全員キャラが濃ゆい(笑)。その中で、心として過ごせたこと、自分が心を演じられたこと、良かったなぁと感じます。

ともさかりえさんは、優しさあふれるすてきな方で、同じ心を演じられて本当に光栄でした。最高の脚本と最強のスタッフ・キャストの方々の中でこの作品に携われたこと、心から幸せでした!

撮影が終わり、サニーとして生きた時間がまさに青春のように輝いていて、懐かしいなぁとしみじみ思います。誰かの心がほっと温まったり、パワーが漲(みなぎ)ってきたり、そんな作品になったらうれしいです。

■ 富田望生(17歳)【梅役】コメント

原作の大ファンで、リメークすると聞いたときは、衝動的に絶対に私がこの子を演じます!と思ってしまいました。引っ張られるように巡り合った作品です。

コギャル梅ちゃんの爆発的な魅力を大根監督やサニーのメンバーに引き出していただき、撮影中は人生で1番楽しい!が、毎日更新されていく感覚で、とても濃い時間を生きさせていただきました。

渡辺直美さんのコギャル時代ということで…もう、これは、負けてられないな、と(笑)。梅さんと梅ちゃんの最高にファンキーな競演、きっと皆さんも興奮が止まらないと思います。お楽しみに!!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135680/

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