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安藤サクラ、朝ドラ史上初の“ママさん”ヒロインに決定!

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10月1日(月)スタートの連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月~土曜朝8.00-8.15ほか、NHK総合ほか)のヒロイン・福子役に、安藤サクラが決定した。

本作は福田靖の脚本による、福子とその夫・萬平の成功物語。モデルはインスタントラーメンを生み出した実業家である安藤百福氏と妻・仁子氏の半生で、戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台に、たくましく生きる夫婦の姿を描く。

安藤が“朝ドラ”に出演するのは、2011年の「おひさま」以来、2度目。現在31歳で、2月に32歳の誕生日を迎える。オンエア時に30代のヒロインは、「カーネーション」(2011年)の尾野真千子以来、7年ぶりのこと。また、安藤は昨年6月に第1子を出産しており、史上初の“ママさん”ヒロインとなる。

今回、安藤はオーディションではなく、オファーによってその座を射止めた。だが、オファーを受けたのはちょうど「とにかく子どものために過ごそうと思っていた」時期だったそうで、「ずっと憧れていた」という朝ドラへの出演を断念せざるを得ない状況は「とにかく悔しかった」と振り返る。

だが、そのことを夫である柄本佑に伝えると、「できるかも知れないよ。考えてみてごらん」と言われたという。さらに、義理の母でもあり、女優をしながら3児を育てた角替和枝からは「これをやらないなら、仕事を辞めちゃいなさい」、義理の父・柄本明からは「やらないわけないだろ」と背中を押され、最終的には夫からの「バカなふりして、受けてみたら?」という言葉で出演を決意。

子どもを連れて大阪へ行き、局のバックアップのもと“出陣”することを「覚悟」したと明かした。

制作統括の真鍋斎氏は、「こんなものすごい演技をする方が、朝ドラのヒロインとして毎日登場したら、とっても面白いことが起こると思いました」とオファーの理由を語り、「安藤さんは役の幅が広いですし、単に“きれい”というわけではない、(他の女優と)異質なものを感じます」と熱弁を振るった。

「まんぷく」は第99作目の“朝ドラ”。安藤は4月よりスタートする「半分、青い。」のヒロイン・永野芽郁からバトンを受け取り、第100作「夏空-なつぞら-」の広瀬すずにつなげる。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135912/

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