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天使もえ、焼き肉デート初体験の“お嬢様”に!

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2月3日(土)夜11時に放送される、AbemaTVオリジナル連続ドラマ「やれたかも委員会」(AbemaSPECIAL)の第2話『初めての夜編』のストーリーが解禁された。

第2話は、就活中の大学生・羽賀ケンジロウ役として俳優の福山翔大、付き合って3カ月の彼女・佐渡川エリ役として、セクシー女優の天使もえが出演する。

羽賀(福山)は企業の採用面接を終えた後、彼女・佐渡川(天使)と食事を取ることに。羽賀は、焼き肉店に行ったことがないという“お嬢様”の佐渡川との“初めての焼き肉デート”をスマートにリードでき、食事を終えて店を出ると時計は夜8時だった。

「次、どこ行こうか?」と問う羽賀に、「任せる」と答える佐渡川。ぎこちなくもいいムードのまま、2人はついにラブホテルへ足を進める。

佐渡川の“初めての焼き肉”と同じように、羽賀は“初めての夜”もスマートにリードできるのか? そしてそのエピソードを聞いた「やれたかも委員会」の判定やいかに…というストーリーだ。

なお、27日に初回がスタートした同ドラマ。番組を見た視聴者から「秋山ハマりすぎ」「本当、秋山が原作とそっくり」など、主人公を演じる秋山竜次を中心に、朝比奈彩、本多力らに対して“再現度”の高さを絶賛する声が上がっていた。

実写映像化の難しさの1つである、原作とキャストの違いに関して、第1話の反響としては原作ファンの納得する意見の方が多かったようだ。

■ 第1話プレーバック!

なお、第1話は「やれたかも委員会」へ訪れる依頼者・照澤武文役として入江甚儀、照澤の回想シーンに登場する高校時代のマドンナ・唯川泉役として逢沢りなが出演した。

同窓会で再会した憧れのマドンナ・唯川(逢沢)と、鍋パーティーで仲を深める照澤(入江)。照澤は買い出しで2人きりになった時、唯川が手をつないできたことで「このまま2人で抜け出せばやれるのか…?」との考えを抱く。

そんな時に、唯川の彼氏である、“キジマなる人物”が2人の前に現れる。威圧的なオーラをかもし出す“キジマなる人物”にひるんだ照澤は「一緒にいてほしい」と無言で訴えかける唯川をなだめ、「彼氏なら2人で話した方がいい」と、その場から去ってしまう。

鍋パーティーをしていた友人宅で唯川の帰りを待つも、唯川は「ごめん、私帰る」と言い残し、帰宅してしまう。

このエピソードを聞いた「やれたかも委員会」の3人は、能島明(秋山)、パラディソ(本多)が“やれた”、唯一の女性判定員である月満子(朝比奈)のみ“やれたとは言えない”と判定。

照澤は自分に好意を示しておきながらあっけなく彼氏の元に戻った唯川の行動に「自分は彼氏への“当て馬”だったのか?」との疑念を持ち、委員会にぶつける。

それを聞いた能島は、逆に照澤の行動に問題があったことを指摘。「その場にとどまり見届けることは痛みを伴うもの」と前置きしつつ、照澤に好意があったその時の唯川であれば「自分の存在を意識させたまま彼氏と話をさせていれば相応の答えを出していたはず」と、“やれた”可能性が高かったことをゆっくりと伝えた。

その回答を受けた照澤は「僕はやれたんだ…」と“やれたかもしれない夜”に思いをはせていた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135860/

外部リンク(ザテレビジョン)

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