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名古屋ラーメンまつり2018が今週金曜スタート!らーめん奏とらぁ麺飛鶏のコラボ麺を徹底解剖!!

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全国の有名ラーメン店が名古屋・久屋大通公園 久屋広場に集結!ラーメンイベントとしてすっかり定着した「名古屋ラーメンまつり2018」が今年もスタートする。今年は第1幕(2月2日~6日)、第2幕(2月8日~12日)に分かれ、店舗総入れ替えで開催することが決定。第1幕で「ラーメンWalker東海」がプロデュースするのは、塩の名手「らーめん 奏」と、鶏マスター「らぁ麺 飛鶏」のコラボ麺だ。どんなラーメンに仕上がったのか、ひと足早く紹介するぞ!

■ ラーメンWalkerグランプリでもおなじみの人気店がタッグを組んだ!

名古屋市昭和区にある「らーめん 奏」は、ラーメンWalkerグランプリで2015年、2016年と連続で愛知総合1位を獲得、殿堂入りを果たした人気店だ。看板メニューはしおらーめん。繊細な味わいと力強い旨味を合わせ持つ一杯を目当てに、わざわざ遠方から訪れるファンも多い。

愛知県春日井市にある「らぁ麺 飛鶏」は、店名からも分かるように、鶏にこだわったラーメンで人気を博している。清湯スープの鶏そば、濃厚な鶏白湯そばともに好評で、鶏のおいしさを余すところなく表現。ラーメンWalkerグランプリ2017の愛知総合3位に輝いた実力派だ。

■ 第1幕で唯一の塩!会場でしか味わえない、芳醇な一杯が完成

愛知県を代表する実力店同士、お互いの特徴をうまく盛り込んで完成させたのは、その名も、名古屋コーチンとホタテの芳醇塩らぁめん。スープは「らぁ麺 飛鶏」、タレは「らーめん 奏」をメインに使用し、ブラッシュアップを重ねてきた。麺は、このメニューのためだけに用意した専用麺。春よ恋、きたほなみという2種類の小麦粉をブレンドし、しなやかなのど越しと鼻に抜ける香りにこだわった。丼を覆うほどに大きい豚チャーシューは、厚みがありつつもトロトロに柔らかいので食べやすい。仕上げに清涼感のある豆苗、紫タマネギを盛り付け、カラフルなあられを添えて完成。

今回、2店舗の味をつなぐ役割を果たしたのが、ホタテの干し貝柱。ラードに旨味と香りを移し、特製仕上げ油として使用している。スープの熱によってホタテの甘い香りがフワリと立ち上り、上品かつ深みのある味わいが口の中いっぱいに広がる。実は、塩ダレにもホタテが入っているので、調和性は抜群だ。

■ 「店同様のクオリティをイベントで!」2人の店主の思いがカタチに!

「イベントでは多くの人に素早くメニューを提供する必要があるので、大量生産を前提にしたオペレーションは重要。それでも、クオリティをとことん追及したい」というのが2人に共通する思いだ。店同様のクオリティで、1杯1杯に気持ちを込めてラーメンを作り、届ける。この機会を逃すと二度と食べられない、幻のメニュー。イベントでぜひ味わってほしい!(東海ウォーカー・吉川明里)

https://news.walkerplus.com/article/134352/

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