1月31日は“愛妻の日”。夫婦の絆を深める絶好の機会に何をする?

Walkerplus

2018/1/31 12:00

1月31日は“愛妻の日”だということをご存知? 記者自身にも妻と4歳になる娘がいて、妻との関係性を改めて振り返ると“産後クライシス”という言葉にも象徴されるように、第一子の誕生が結婚後最大の環境変化となり、夫婦関係は一変したように思う。

子供を持つ30~40代の夫婦を対象にしたアンケート調査によると、配偶者との関係に「満足している」と回答した男性が8割にのぼるのに対し、女性は6割程度。さらには2割もの女性が「とても不満」と回答。妻のほうが夫婦関係により不満を感じているという結果を見て、冷や汗が…。“愛妻の日”は、よい夫婦関係を築けるよう見つめ直すいい機会になりそうだ。

その一助となるのが、ドモホルンリンクルで知られる再春館製薬所が、1月29日からYouTube公式アカウントで公開しているブランドムービー「もうひとつのプロポーズ ~妻としてのあなたを忘れない~」。夫婦が“いっしょに年齢を重ねていく”ことの大切さを発信するための企画第一弾だ。昨年春に誕生した第一子の子育てに奮闘する中、夫婦関係に不安を感じている妻に対し、夫がサプライズを敢行。変わらぬ愛を誓い、改めてプロポーズをするといった、とある夫婦にスポットを当てた約3分半のノンフィクションムービーなのだ。

ストーリーは18年1月、神奈川県某所でのインタビューから始まる。サプライズのため、本当の企画趣旨を伝えられていない奥さまがご主人について語ったことは、「お疲れ様やありがとうなどの言葉がほしいんですけど、あまりそういうことは言わないタイプで…」と、夫婦関係には何か秘めた思いを抱いている様子。記者も妻に対して思い当たる節があり、この言葉にはハッとさせられた。前述のアンケートでも、妻がより効果的だと感じている夫婦関係の改善策は、「家事分担をする」といった生活面でのフォローよりも「愛や感謝を言葉で伝えること」や「ふたりで外出すること」だという結果が出ているので、身につまされる。

シーンが変わり、映し出されたのはドライフラワーのハーバリウムボトル。ご主人は前日、自ら花を選び、“変わらぬ愛”を花言葉に込めた特別なハーバリウムボトルを奥さまへのサプライズプレンゼントとして用意した。

7か月になった息子さんを実家へ預け、子供が生まれてから初めてのふたりだけのデートへ。「食事に行く」とだけ伝えられていた奥さまを、ご主人がエスコートした先はショッピングスポット。久しぶりの買い物にときめく奥さまは、購入したばかりのお気に入りの服を着てうれしそうに店から出てくる。

さらにサプライズは続き、とある建物へ。ご主人は奥さまの行きつけの担当美容師を呼んで、出張美容室を用意。「そこまで準備してくれたんだ…」と奥さまは感極まってしまう。

最後におしゃれをして向かった先は、ふたりの思い出のレストラン。ご主人がおもむろにカバンから取り出したのは特別に作ったプレゼントのハーバリウム。「トモちゃんの望みは、僕がトモちゃんをフォローするようなことを、言葉で言ってほしいんだと思う」と切り出し、手紙を読み始める。

ともちゃんへ。

(中略)

コウちゃん(息子)が大きくなったら、また必ずデートに誘うと誓います。

ともちゃんは僕の奥さんで、最愛の人だから。

この気持ちはずっと変わりません。

だからともちゃんも、ずっと僕の奥さんでいてくれますか?

想定外のプロポーズに、驚きと感動で胸を詰まらせながら「はい」とうれしそうにうなずく奥さま。家族3人の中で、夫婦であるふたりの関係を見つめ直し、強い絆を確認できた瞬間が垣間見られる。

こうしてサプライズは見事成功。後日、ご主人は自身の本当の気持ちを伝えられたことにより、奥さまの育児への不安や余裕のなさからくるイライラが軽減されたと感じたそう。安心感が生まれ、何より奥さまの笑顔が増えたと語っている。

記者も、第一子の娘が生まれた当時は、初めての育児に翻弄される妻の姿を目の当たりにして、フォローしようとするものの力及ばず、時には妻のイライラを助長させてしまうことも。自分への不甲斐なさを感じたことを思い出す。何より普段から妻に「ありがとう」や「お疲れさま」など気持ちを言葉にすることが大切だと気付かされた。少し照れくさいけど、記者も今度の休日は、妻に花でも買って行こうかな。(東京ウォーカー(全国版)・小林智明)

https://news.walkerplus.com/article/135799/

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