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進化する美味しさ!「品川やきいもテラス」で見つけた“しっとり系”焼き芋4選

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品川駅港南口から徒歩6分ほどのところにある品川シーズンテラス イベント広場で2月5日(月)まで開催されている「品川やきいもテラス2018」。そこで販売されている焼き芋の中から、厳選した“しっとり系”焼き芋4品をピックアップしてご紹介する。

■ 焼きたてはもちろん、冷めても美味しい一品

知多半島の根元、愛知県知多郡東浦町を拠点に、昔ながらの移動販売のほか、テーマパークへの出店を行う「やきいもコロ」。同店の焼き芋は冷めても美味しく食べられるのが特徴だ。取り扱う熊本県産の紅はるかは、野菜・果物の品評会「野菜ソムリエサミット」で金賞を受賞。身が詰まり、ねっとりとした食感は、スイートポテトを食べている感覚に近い。また、その場で焼きたてを食べてももちろん十分に美味しいが、1日置いておくとさらに糖度が増すため、いっそう甘みが引き立ち、また違った味わいを楽しめるという。購入の際はぜひ試していただきたい。

■ 濃厚なうま味が特徴!さっぱりした甘さが後を引く

東京都江東区・清澄白河に店舗を構える「芋仙人」。もともと店主の大塚貴史さんが鹿児島県西之表市に農場ファームを所有し、焼き芋を販売していたことから、今回は鹿児島代表としての出店になったのだとか。子どもの頃から芋が好きだったという店主は、今でも毎年種子島に足を運んで安納紅の収穫に携わり、その年の出来をチェックしているそうだ。「芋仙人」では、安納紅は焦げるか焦げないかのギリギリを追求した末に誕生した“黄金色製法”で焼き上げる。割ると肉厚で色の濃い芋が顔を覗かせ、口にするとまるで栗きんとんのよう。さっぱりとした甘さが口に残る安納紅は、ブラックコーヒーとの相性も良さそうだ。

■ カラメル色の蜜があふれ出す“超蜜”焼き芋

東京・西大井の民家のガレージで営業を行う「焼き芋pukupuku(プクプク)」が出店・販売しているのが「超蜜(ちょうみつ)焼き芋」。味覚には個人差があるが、甘さを感じるという点には差がないと考えた店主が、いかにデンプン質を糖質に変えるかをコンセプトに約10年間焼き芋の研究を重ねた。その結果、“紙袋では持てないほど”にカラメル色の蜜があふれ出す「超蜜焼き芋」が誕生。蜜が多いためぷにぷにと柔らかい手触りの焼き芋は、ひと口食べると口の中に甘みが広がり、とろけるような食感を楽しむことができる。

■ 糖度60度超の甘み!外はパリパリ中はねっとり

慶応大学藤沢キャンパスに通う現役女子大生の2人が看板娘として店頭に立つ「SEAED(シード)」。“美味しいものを食べると普通の日が特別な日に変わる”という信念から、“食べるものから愛情を伝えるにはどうしたらいか”を常に考えているという。全国のさつまいも6品種を日替わりで提供しており、取材当日の鹿児島県種子島産紅はるかは皮が薄く、また、ものによっては糖度が60度を超えるほど。しかし、食べてみると、羊かんなど高級和菓子のような上品な口当たり。この理由について同店では、富士の溶岩を使って芋をじっくりと焼き上げるため、皮はパリパリ、中はねっとりとまろやかに仕上がっているそうだ。

しっとり系の焼き芋は、食感や味わいが別の食べ物のように進化しているが、まだ試行錯誤の段階という声も聞かれるなど、今後の展望にも期待できそうだ。「品川焼き芋テラス2018」には今回紹介した焼き芋以外にも“しっとり系”を提供するお店があるので、自分好みの焼き芋を探してみてほしい。(東京ウォーカー(全国版)・安藤康之)

https://news.walkerplus.com/article/135863/

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