日本唯一の“日本酒ソムリエのいる宿”で酔いしれる/「天橋立酒鮮の宿 まるやす」

Walkerplus

2018/1/31 16:00

「天橋立酒鮮の宿 まるやす」のオーナーは日本酒学の講師でもある日本酒ソムリエ。新鮮素材を使った料理を、オーナーが厳選した相性ぴったりな日本酒と共に味わう贅沢なディナータイムを過ごせるのが魅力だ。館内に温泉はないので、宿から徒歩1分の「天橋立温泉 智恵の湯」を利用しよう。<※情報は関西ウォーカー(2018年1月23日発売号)より>

■ 日本海の海の幸を厳選日本酒と共に

夕食は3月下旬までの松葉がに&ブリしゃぶプランなど魚介を中心に、特注但馬牛22㎜プランなども。1品ずつ出され、それに合うビールや地酒(別料金)を一緒に味わえる。

冬の2大名物を一緒に味わえる松葉がに&ブリしゃぶプランは特に人気。

■ オーナーの話を聞けば日本酒がさらにおいしく

飲み足りない人は、ジャズが流れる和モダンなダイニングバー「珠庵」で一杯。年間で600種の地酒を仕入れていて、焼酎も充実。オーナーの話を聞きながら飲めば旨さも倍増!

「珠庵」で料理と日本酒の合わせ方を聞きながらゆっくり。予約すればこちらで夕食も可(先着6人、入室は20歳以上)。

地元をはじめ、オーナーが日本各地から厳選した地酒がズラリ。

「ゴロゴロくつろぐ!」がコンセプトの客室は全6室。窓から京都丹後鉄道の列車が見える部屋もあり。

■ 宿のホンネ・客のホンネ

(宿)「3月までの土曜は、15時より日本酒の資格が取得できるプランも。日本酒に関する講習とテイスティング体験ができます。こちらは14時よりチェックインOK」と宿主の古田豊弘さん。

(客)「民宿を改装しているので、トイレは共同など、施設は少ないですが、大きなホテルにはない温かいサービスが魅力。マンガも常時1000冊置いてあり、部屋でじっくり読み込めます」

■ チェックアウト後はココへ

日本三景の一つ「天橋立」。長大で美しい砂洲には、大小約8000本もの松が茂っている。

■天橋立<京都府宮津市文珠 電話:0772-22-8030(天橋立駅観光案内所)6入場自由 休み:なし 料金:入場無料>

■天橋立酒鮮の宿 まるやす<住所:京都府宮津市文珠640-3 電話:0772-25-5001 時間:IN15:00~、OUT~10:00 休み:なし 料金:2人1室(2食付き)1人2万6460円~ 部屋数:6室 駐車場:30台(無料) 交通:京都丹後鉄道天橋立駅より徒歩1分>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)

https://news.walkerplus.com/article/135910/

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