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「いい恋」をつかめる人ができている3つのこと

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今度こそ、いい恋をしませんか? いい恋を掴むために大切なことを3つ紹介します。

今度こそ、いい恋をしよう!

「もう悲しい恋はしたくない!」と思っている人は多いもの。今度こそ、いい恋をしませんか? いい恋を掴む人ができている行動を3つ紹介します。

ポイント1:自分を傷つける人とは離れる

当たり前のことではありますが、いい恋を掴むために大切なことは、「いい恋ではないものは掴まない(手放す)こと」です。いい恋ではないものと言えば、「あなたを傷つける人と付き合うこと」です。DVやモラハラ傾向のある人、信頼を裏切る人とは縁を切りませんか?

そもそも、どうしてそんな不幸にするような人にひっかかってしまい、ズルズル付き合ってしまうのでしょうか? 基本、そういう人は「自分を大切にする」ことができていません。心のどこかで劣等感を抱き、「自分なんてどうなってもいい!」なんて自虐的なことを思っている人もいます。

だからこそ、あなたに対してどうでもいい扱いをするような人が寄ってきてしまうのです。自分を大切にしている人は、人に「大切に扱わなくてはいけない人なんだ」と思わせるオーラが漂っています。

例えば、綺麗にラッピングされたチョコレートと、アルミホイルにぐちゃぐちゃに包まれたチョコレートでは、どっちの方に価値を置くでしょうか? ほとんどの人が「綺麗にラッピングした方」だと答えるでしょう。中身が同じでも、綺麗にラッピングしたチョコレートの場合、ちょっと丁寧に食べようとするものですしね。

それと同じように、いい恋をするためにも、自分を大切にラッピングする必要があります。普段から、自分の身体と心をきちんと手入れし、綺麗にラッピングをするに値する人間に磨くのです。誰もが磨けば光る素材を持っています。もっと自分を大切にしましょう。

自分を磨くことで、人は自信を取り戻し、自分をぞんざいに扱うような人とは距離をとるようになるものです。自分を磨けば磨くほど、そんな人を相手にしなくても、もっと素敵な人が現れるものですしね。これで、まずは「いい恋ではないものは掴まない人」になりました。

次は、「素敵な人に出会えた時に、大切にしてもらえるようになる」ためにきた方がいいことを紹介します。

ポイント2:自分だけでなく、相手の幸せも考える

いい恋をするために大切なことは、相手にとってもいい恋にすることです。自分勝手な恋愛観を持っていると、“自分が得をする恋愛”ばかりを追い求めがちです。

仮に高嶺の花のような存在の相手を射止め、付き合えたとしても、あなたばかりが得するような状況だと、その関係を維持することはできません。それでは、相手は幸せになれないからです。

パートナーシップでは、自分が幸せになるだけでなく、同じように相手も幸せにしなくてはいけないものです。一緒にいるときに、自分ばかりが楽しくなることを求めるのではなく、「彼(彼女)は、何をしたら楽しいのだろう?」と考えることが大切です。

さらに、「彼(彼女)がより輝くために、自分は相手にどんなことができるのだろう?」と考慮できるようになると、自然と言動は変わってくるでしょう。

付き合っているうちに、あなたのサポートによって相手がどんどん魅力的に変わってくると、あなたも幸せを感じるし、彼(彼女)も「あなたなしでは考えられない」くらいに、大切な存在だと思ってくれるようになるものです。

これは恋愛に限らず、大切なことです。「自分も相手も、みんなが幸せになる方法をとる」ことは重要です。基本、自分勝手な欲望を抱くと、人に嫌われ、身を滅ぼします。そんなとき人は、「無欲になろう」なんて思いがちですが、欲望自体は悪いものではありません。それが原動力と向上心につながるからです。むしろあった方がいいです。

でも、「自分だけが幸せになる欲望」はよくありません。「自分も相手も幸せになれる欲望」、更に言えば、「より多くの人を幸せにする欲望」を持てるようになると、むしろ人はあなたを必要とし、応援してくれるようになるのです。

恋愛においても、自分だけがいい気分になりたくて、自分がやりたいことにばかり付き合わせたり、ただただ自分が言いたいだけの、面白くもない話を一方的に話したり、自分のスケジュールにばかり相手を合わせてもらったりしていたら、どんなにあなたが容姿端麗のいい条件の人であっても、フラれる日は近いでしょう。一緒にいてつまらないですしね。

ポイント1では、「あなたは大切にされるべき存在だ」とお伝えしましたが、それは相手だって同じです。彼(彼女)も大切に扱わなくてはいけない存在です。

人は、自分に幸せをくれる人のことを大切にします。つまり、相手を大切にできる人が、相手からも大切にされるのです。だからこそ、仮に自分と相手が幸せになれることが違っても、自分の意ばかり通さず、きちんと折り合いを付けて、お互いにwin-winの結果にできる人になった方がいいのです。

ただ、このとき気を付けなくてはいけないのは、自分の願望を無視して、相手の幸せばかり考えてしまうことです。それではいつか、自分の方が我慢できなくなり、爆発してしまうでしょう。

ポイントは、「自分のことも相手のことも大切にする」ことです。そもそも自分を大切にできない人は、本当の意味で人を大切にすることができません。

そんな人は、相手に何かをするたびに「見返り」を求めるようになるからです。そうしたら彼(彼女)だってだんだん居心地が悪くなってきますし、それは「相手を幸せにしている」とは言えません。

だからこそ、いつも「自分も相手も幸せになれる方法はなにか?」を考えて、行動するようにしましょうね。これで、「自分も相手も幸せにできる人」になりました。そもそも、いい恋をするためにも、いい人に出会う必要があります。

では、いい人と出会うためにはどうしたらいいでしょうか?

ポイント3:いい人をひき寄せる自分になる

いい恋をするためにも、いい人に出会いたいもの。そのためにどうしたらいいでしょうか? それは、「自分もいい人になる」ことです。
例えば、いい人が目の前に現れても、自分がいい人でなければ、相手の魅力に気付くことができないことも多いですし、その相手がいい人であればあるほど、「何か裏があるのでは?」なんて勘ぐってしまうこともあるでしょう。そんな自分を疑うような人のところに、いい人は近づきません。気分が悪くなるからです。

逆に、自分がいい人であれば、たとえ悪い人が現れても、相手はあなたと一緒にいることで劣等感を刺激され、居心地が悪くなり、離れていきます。結局、「類は友を呼ぶ」とはよく言うもので、たとえ出会ったとしても、自分と合わない人とは離れるようになっています。

だからこそ、いい人と縁を深めたければ、いい人が「この人は素敵な人だ」と思えるくらいに、自分もいい人になった方がいいのです。

逆のパターンを言うと、基本、自分勝手な人は、自分の身勝手さに気付いていないことも少なくないので、同じように自己中の人と縁ができやすくなるもの。相手の言動が自分と同じだと「おかしい」ことに気付かないのです。

それは、不倫カップルでも言えることで、「妻(夫)を裏切って、外では独身気分で恋愛をするような人はおかしい」と思わない独身者は、既婚者からのアプローチにひっかかりやすいものです。

そんな自分も「奥さん(旦那さん)からお借りするくらい、どうってこともない」なんて、相手に許可をもらって借りているわけでもないのに、勝手な理屈を持っていることが多いからです。ここでも類は友を呼んでいます。

ただし、人それぞれに“いい人”は違います。それは、今の自分のレベルの価値観による“いい人”に過ぎません。それで言えば、恋愛の相手選びに上っ面の条件ばかりを見ているような人も、そのレベルでの価値観で“いい人”を求めていると言えるし、逆を言えば、条件だけでなく、中身も伴ったいい人は、そんな人をパートナーには選ばないでしょう。

いい恋を掴めない人は「いい人がいないから」なんて出会いのなさを理由にしがちですが、結局、いい恋を掴むかどうかは、自分次第なのです。

いい恋愛をするためにも、「自分を大切にして、悪い恋は掴まない」「自分のことも相手のことも幸せにする」「自分もいい人になって、いい人をひき寄せる」ことが大切。“いい恋を掴める自分”になりましょうね。
(文:ひかり )

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