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生春巻きだけじゃない! 絶品スイーツまで作れちゃうライスペーパーの底力

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ベトナム料理やタイ料理で使われる「ライスペーパー」。水で戻せばそのまま食べられる便利な食品なのですが、使い道として思い浮かぶのは「生春巻き」ぐらいだという人も多いのでは? 今回は、意外な料理でライスペーパーを使う方法を見ていきましょう。

■ ライスペーパーで作る絶品スイーツ

1月16日放送の「PON!」(日本テレビ)では、食べた人の運気を上げる「開運飯」でおなじみの女性芸人・ボルサリーノ関が女優・キムラ緑子をおもてなししました。カメレオン女優として幅広い演技を見せるキムラですが、実は「何にも縛られないで自由に生きたい」というスケールの大きな悩みを抱えているそう。

難しいお題ですが、関は「いちご大福風生チョコ春巻き」で応戦。チョコレートに豆腐を混ぜて生チョコ風に仕上げ、クリームチーズといちごを組み合わせたスイーツです。ライスペーパーで具材を巻いてひとまとめにしているのが特徴で、中身が透けて見えるのがなんともオシャレ。視聴者からも「これが春巻き!?」「めっちゃかわいいんですけど」「発想力がハンパない」との声が。

見た目だけではなく味も良かったようで、出演者一同も「超ウマい」と絶賛。キムラも「ライスペーパーの膜を破って出ろってことね」と笑みを浮かべつつ、関の料理を味わっていました。

ちなみに関によると、チョコレートには“ときめきホルモン”と呼ばれる「フェニルエチルアミン」という成分が含まれているとのこと。ヨーロッパで昔から「エロティックな気分になる」と言われているチーズと一緒に食べると、色々なことにワクワクできますよ。

■ 生春巻き以外でも大活躍!

料理好きの間では以前からライスペーパーの活用術が話題になっていて、「バナナをくるんでクレープにする!」「粒あんを巻いて黒ごまきな粉とシナモンをまぶしたら生八つ橋の出来上がり~」といったオリジナルレシピを披露する人が続出。

また生春巻き以外のおかずに変身させ、「わかめスープに細切りにしたライスペーパーを入れて、お手軽フォーに」「肉だね包んで焼くとモチモチ感を活かせる」といった利用法も。1枚をそのまま豪快に揚げてパリパリに仕上げ、料理を盛るお皿代わりにするという斬新な使い道もあります。

ここで1つ、ベトナムの食堂では一般的な「ベトナム風クロケット」のレシピを紹介しましょう。

まず初めに薄切りにした玉ねぎ、1cm幅にカットした香菜、ほぐしたかにの身にマヨネーズと粗びき黒こしょうを加えた“かにマヨネーズ”を作ります。

次に、水にくぐらせたライスペーパーの上にかにマヨネーズをのせてひと巻き。左右の端を内側に折りたたみ、空気を入れないように残りの部分も巻きつけます。

あとは小麦粉、溶き卵、パン粉の順にまぶし、中温で揚げれば完成。器に盛ったらクレソンを添えてくださいね。いつものコロッケとはひと味違う、新感覚のおいしさに出会えるはず。

ライスペーパーを販売する「ユウキ食品株式会社」の公式サイトによると、ライスペーパーは常温保存で3カ月以内に食べきるのが目安だそう。風味が落ちる前にあれこれ作り、使い切ってしまいましょう。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/135334/

外部リンク(レタスクラブ)

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