氷点下、女子大生がミニスカで外出したら脚がとんでもないことに… 病院が注意喚起



寒い……寒すぎる!! どんなに着こんでも思わず身をちぢこめてしまうが、そんな真冬でも若い女性は元気だ。雪のなかミニスカートで登校する女子高生には感心するばかり! かく言う私も、中学生の頃とか平気で生足登校してたわ。

さて、いま1枚の「寒さとミニスカート」にまつわる画像が、SNSで話題になっている。氷点下のなかミニスカートでいた女子大生がとんでもないことになったというのだ。

・氷点下40度、ミニスカ女子大生が外出した結果
衝撃的な写真が激写されたのは、カザフスタンの首都アスタナだ。ロシアやモンゴルと国境を接する同国は言うまでもなく寒い。そんななか1月下旬に、女子大生が病院に担ぎ込まれたという。

公開された画像を見てみると、なんと痛々しいフトモモだろう。広範囲にわたって赤黒くなっている。凍傷だ。氷点下40度のなか、ミニスカートでいた結果、こうなってしまったというのだ。

・病院が注意喚起 / 命を失わなかったことに感謝
女性はアスタナで法律を学ぶ大学4年生。タイツは着用していたものの、急激な気温低下に耐えられなかったと見られている。

女性の足の画像は病院が注意喚起のために公開したのだそう。病院のスポークスマンであるマミシェフ氏は「彼女が生きていることを神に感謝する」とコメントしているとのこと。それほどの状況ということだ。

日本でも北海道で氷点下30度以下を記録。本州でも明け方の気温がマイナス10度近くになった場所も複数報告されており油断は禁物だ。天気にあった適切な服装で過ごしたいものである。

参照元:MetroReportUK(英語)
執筆:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.

関連ツイートはこちら
Related Stories

あなたにおすすめ