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有田焼のおろし金は「おろす」だけじゃない。

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おろし金はすでに銅製のものを持っているのですが、この陶磁器の「おろし器」だったらもう一個あってもいいかも!と思いました。

板状のおろし金で野菜をおろす時って、下にボウルを置いて、バランスをとりながらというのがちょっと面倒。その点2016/〉の有田焼のおろし器だったら、小皿状になっているのでボウルいらず。おろし器ごとそのまま食卓に並べても絵になりそうです。


写真からはサイズ感が伝わりづらいかと思いますが、直径約12cmだそうだから、ニンニクや生姜などの小さい野菜はもちろん、大根や山芋くらいの大きさでもラクラクおろすことができるみたい。

ここもいいですよね。おろしやすい角度を計算して設計されていて、見た目だけじゃなく、機能性もきちんと兼ね備えているという部分。

ちなみに〈2016/〉は、有田焼が誕生して400年という節目に、世界で活躍する16組のデザイナーとコラボレーションして誕生した陶磁器ブランドなんだとか。

有田焼の「白地に藍の絵付け」のイメージとは一風違って、和食洋食問わずマッチしそうです。

Licensed material used with permission by HOEK


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