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格安SIMでも「非通知」を着信拒否できる? - いまさら聞けないAndroidのなぜ

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多種多様な候補から自分好みの端末を選択でき高度なカスタマイズが可能、それがAndroidの魅力であり強みです。しかし、その自由度の反面わかりにくさを指摘されることも少なくありません。このコーナーでは、そんな「Androidのここがわからない」をわかりやすく解説します。今回は、『格安SIMでも「非通知」を着信拒否できる?』という質問に答えます。

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いわゆる格安SIMを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)は、ドコモやauなどのMNO(移動体通信事業者、キャリア)から回線網を借り受け、通信サービスを提供しています。データ通信と異なり、音声通話サービスはキャリアの設備だけを経由するため、MVNOと音声通話プランを契約していれば基本的には差がありません。

たとえば、ドコモが提供している「迷惑電話ストップサービス」は、ドコモの回線を利用しているMVNOのSIMであれば変わらず利用できます。「144」にダイヤルするなど、使いかたも同じです。ご質問にある非通知電話の着信拒否も、ドコモの回線を利用した格安SIMは対応していると考えていいでしょう。

auがMNOとなっている格安SIM(UQ mobileやmineoのAプラン)の場合も、auが提供する「迷惑電話撃退サービス」を利用できます。ドコモとは異なり税込108円/月と有償ですが、こちらもauと直接契約した場合と変わらずに非通知電話を着信拒否できます。

MNO/MVNOのサービスを使わず、サードパーティー製アプリを使うという手もあります。たとえば、Google Playで配布されている「Whoscall」というアプリは、膨大な数の番号データベースに照会して発信元を特定する迷惑電話防止機能のほかに、電話番号ブロック機能のひとつとして非通知電話の着信拒否に対応しています。

ほかにも、非通知電話の着信拒否機能を用意したAndroid端末も存在します。MNO/MVNOのサービスに依存しないため、どのSIMを利用しているかに影響を受けません。これらを踏まえると、格安SIMを利用していても非通知電話を着信拒否できる、その手段はある、と考えていいでしょう。

外部リンク(マイナビニュース)

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