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性風俗店が充実している都道府県はどこ? 意外な地域の強さが明らかに

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都道府県間においても、住みやすさ、経済、教育、福祉など、さまざまな格差が挙げられる。そんな中、“SEX”の幸福度に関しても格差が厳然と存在する。あらゆるデータから、その格差の正体を検証してみると……。

◆大都市以外にオススメな風俗の穴場都市は?

SEX幸福度を考えるにあたり、外せないのは世界中の男性から注目される“日本の性風俗産業”だ。

デリヘルなどの普及で各県ともヌキの場所は増えたが、充実度の高い地域はどこなのだろうか?

「充実度の絶対的条件として、プレイの選択肢が広がるという意味で“店舗数”が重要になってきます」と語るのは、オトナの情報誌『月刊MAN-ZOKU』編集長・丹田勇人氏だ。

警察庁資料によれば、各都道府県に届け出されたソープの数は、「1位:東京(197件)、2位:福岡(153件)、3位:神奈川(105件)」、デリヘルの数は、「1位:東京(3141件)、2位:大阪(1756件)、3位:福岡(1182件)」と、大都市が上位を独占する結果に。ソープやデリヘルの絶対数が多いと風俗遊びは必然的に満足度も高くなると太鼓判を押す丹田氏。しかし、もちろん大都市以外にも風俗は多数ある。大都市圏以外でオススメの穴場を丹田氏は挙げてくれた。

「オススメ風俗街1位の熊本は“日本3大ソープ”の一つに数えられる某高級ソープランドを筆頭に軒並みレベルが高く、ヘルスも業界最大手の“ハレ系”、“YES”グループの店もあり、盤石。2位・宮城はやはり仙台国分町で、大都市ゆえにソープやピンサロの店舗型や、格安ラブホが多く、選びやすいです。3位・千葉は松戸、柏、船橋、木更津まで広範囲に店があり、特に、千葉市・栄町は“天守閣ソープ”でお馴染みの店もあって面白要素もある」

実は、「熊本」は、人口当たりのソープ数ではトップに君臨しており、丹田氏のコメントと併せて考えると質的にも量的にも堂々の1位だとみて間違いなさそうだ。

一方、デリヘルの人口当たりの件数の順位も「1位:大分、2位:香川、3位:鹿児島」と、ここでも九州圏の強さが。AV男優陣をも唸らせる九州女の情熱的エロが発揮されているのだろうか。

さらに、警察庁に一切届け出が出されない“裏風俗”の存在も忘れてはいけない。

「大阪は約60軒あったソープランドが’90年の『花博』でつぶされるも、西成の遊郭“飛田新地”が残っています。四国や沖縄にも“ちょんの間文化”は残っていますからね」

ここでも「西高東低」の傾向が強いようだ。

気になるのは、“東北”が丹田氏の挙げた宮城以外は出てこない点。店舗数も青森・岩手・秋田はワーストに名を連ねている。

「東北は雪の影響もあり車移動がなかなか難しく、デリヘルが定着しません。古くから援交というイメージが強いですね」

さまざまなデータを検証してみたが、いざ遊ぶとなれば、極力ハズレを回避したい。そのためにはどうすればいいのだろうか。

「結局、風俗の多いところはスカウトも多く、AV女優出身者も多い。だから店舗数が多い地域は低リスクなんです。女のコがどんどん供給されるので、かわいいコを選びたい放題です。よほどの激安店に行かなければですけどね(笑)」

<男性10万人当たりソープの数>

1位 熊本 9.4軒

2位 沖縄 7.6軒

3位 福岡 6.3軒

4位 岐阜 5.9軒

5位 滋賀 5.7軒

※警察庁資料より

<男性10万人当たりデリヘルの数>

1位 大分 69軒

2位 香川 60軒

3位 鹿児島 56軒

4位 宮崎 53軒

5位 徳島 51軒

※警察庁資料より

<オススメ風俗街>

1位 熊本

2位 宮城

3位 千葉

※月刊『MAN-ZOKU』編集長・丹田勇人氏の私選

【丹田勇人氏】

月刊『MAN-ZOKU』編集長。業務上(?)日々、全国の風俗研究を重ねている。入稿前にはマニア系の店のエグい写真ブログを鑑賞し、「みんな頑張ってる」と英気をもらうとか

取材・文/週刊SPA!編集部、アンケート/アイブリッジ

※週刊SPA!2月6日号「47都道府県[SEX幸福度]ランキング」特集より


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