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マツコ、女子アナのタレント化に苦言「中途採用みたいな女が足出して」

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1月29日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で月曜コメンテーターのマツコ・デラックスが、テレビ朝日がかつて「ニュースステーション」のアナウンサー久米宏を起用したことから、アナウンサーのタレント化が進んだという話で盛り上がった。

久米宏は「色んな意味で凄い先駆者」とマツコ


番組では「1985年からスタートしたテレビ朝日系報道番組『ニュースステーション』が固いイメージだったニュース番組を柔らかい娯楽性の高いものに変えた」という日刊ゲンダイの記事を取り上げた。

これにマツコは「そもそも久米さんがニュースを読むってこと自体が(驚きだった)。もともとアナウンサーさんではあったけど、歌番組とかトーク番組のイメージじゃない?」と久米が一躍有名になったTBS系の音楽番組「ザ・ベストテン」や日本テレビ系のトーク番組「おしゃれ」といった番組の印象が強かったとし「そういう人が急にニュース読むってこと自体無かったしね」とマツコ。

続けて「上田さんを前にして言うのも何だけども」と番組アシスタントの上田まりえに気遣ったうえで「今でこそ一緒くたにみんな色んなことやるじゃない?アナウンサーさんってさ」とタレントまがいの現状をあげ「昔はやっぱり報道のキチっとしたことをやるのがアナウンサーさんで、それこそあんなオチャラケた仕事みたいなもの無かったわよね」と当時を振り返り「だから色んな意味で凄い先駆者でもあるし、色んなものを崩壊させちゃったその“きっかけ”でもあったのかな~とは思う」と久米がもたらした影響をしみじみと語った。

さらに「今、NHKのニュースだって何だかパヤパヤしたセットの前で、何だか中途採用みたいな女が足出してニュース読んでるじゃない?」と公共放送までも感化されてしまった状態にマツコが呆れ顔になると、スタジオからクスクスという笑い声が漏れた。

するとマツコは「NHKまでアレやられちゃうと、逆に今もう凄い超ストレートでハードな私ごとを一切言わないようなヤツとか見た方がもう新鮮かもね。ここまでみんな砕けちゃうと」と提案していた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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