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ジジ&ベラ・ハディッド、人気誌での“ヌード競演”に批判相次ぐ

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世界一有名なスーパーモデル姉妹のジジ&ベラ・ハディッドが、このほど英国版『ヴォーグ』3月号の表紙を飾った。しかし世間の注目が集まったのは表紙ではなく、本誌に掲載されている姉妹のヌード写真であった。

2017年8月、英国版『ヴォーグ』初の男性編集長に就任したエドワード・エニンフル氏(Edward Enninful)が29日、自身のInstagramに「姉妹再競演」とのコメントとともにショッキングな写真をアップし、大きな反響を集めている。

アメリカの有名な写真家スティーブン・マイゼル氏によって撮影された今回の写真は、ジジ・ハディッド(22)&ベラ・ハディッド(21)姉妹が一糸まとわぬ姿で体を寄せ合っているモノクロショットだ。

ファッション業界でひっぱりだこのジジ&ベラはともに個人での活動が多く、姉妹そろった撮影は稀である。エニンフル氏は、同誌3月号で姉妹がそろって登場していることをアピールするためにこの写真を公開したようだ。

膝を開いたベラの両脚の間にジジが座り、ベラの腰回りにジジが脚を投げ出している姿はかなり過激な仕上がりになっている。エニンフル氏のアカウントには「美しすぎる姉妹」「パーフェクトな遺伝子」と姉妹の美しさを称賛するコメントも見られたが、批判的な意見も少なくない。

「ファッション誌がヌード写真を載せる意味が分からない」「姉妹でこんなポーズを取るなんて気味が悪い」「これを兄弟モデルがやったらどうなるんだ?」と、“姉妹のヌード写真”というコンセプト自体に違和感を持った人が続出しているようだ。

ジジ&ベラは今回の仕上がりに満足しているようで、それぞれのInstagramに「3月号で妹のベラと共演を果たせて光栄です」「美しい姉ジジと表紙を飾れたことを感謝します」と写真家のマイゼル氏および編集長のエニンフル氏への感謝を伝えているが、「どうしてこんな仕事を引き受けたんだ」と姉妹の判断に疑問を呈する声も見受けられた。

ちなみにエニンフル氏が編集長に就任して以来、本誌の表紙に起用された女性は合計6人。12月号は英出身モデルのアジョワ・アボアー、1月号は歌手のテイラー・スウィフト、2月号は女優のマーゴット・ロビー&ニコール・キッドマン、そして今号のジジ&ベラ・ハディッドだ。エニンフル氏が編集長就任時に掲げていたのは、確か“多様性”というコンセプトだったはずだが…アジョワを除いた残りの5人全員が細身の白人女性であるという事実に対して、同氏のコンセプトが「まったく反映されていない」といった指摘もあるようだ。

画像2枚目は『British Vogue 2018年1月30日付Twitter「.@GiGiHadid on @bellahadid in the March issue of #NewVogue」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)


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