離婚の危機!そんな時に復縁のきっかけになる3つの方法

愛カツ

2018/1/31 15:00


夫婦仲が冷え切っていて、離婚寸前の危機にさらされている夫婦のために復縁することができるかもしれない方法を紹介していきます。「もうダメだ」と考えている人は必見ですよ!

復縁

■ やっぱり頼れる両親や友人からの説得は偉大

パートナーが離婚をする気満々で、自分が何を言っても聞く耳を持ってくれないという人は、あなたが説得したとしても暖簾に腕押しです。パートナーは、とにかくあなたの言うことを聞きたくないという気持ちになってしまっているため、そう簡単に話を聞いてはくれないでしょう。しかし、そのままの状態にしていては、話は平行線のままですね。
そんなときに頼りたいのは、第三者からの冷静な説得。あなたの両親や義理の両親、または信用できる友人などにお願いして、じっくりと話をしてもらいましょう。離婚によるデメリットやあなたの良さを、第三者からアピールしてもらうことで、気持ちが変わることもあるかもしれませんよ。

■ 餅は餅屋? プロに依頼!

きちんとパートナーを説得してくれる両親や知人がいないという人は、いっそのこと、プロに頼んでみてはいかがでしょうか。あまり馴染みがないかもしれませんが、世の中には「復縁屋」と呼ばれる復縁をとりもつ、プロが存在しているのです。結婚した経緯から、離婚に至る経緯まで丁寧に聞いたあと、最も有効と思われる手段を選択し、説得してくれるプロは頼もしい存在ですね。
もちろん料金は発生しますが、周りには知られたくない身内の事情を、守ってくれるという意味でも安心できます。カウンセリングだけでもお願いすることはできるため、どうしても離婚を避けたいと考えている人は相談してみてはいかがでしょうか。

■ まずは自分を変える努力からはじめてみよう

ここまでは、身内や業者などの第三者に頼った離婚回避方法を紹介してきましたが、一度離婚を回避できたからといって、もう二度と離婚の危機が訪れないとは限りません。もし、離婚を訴える原因が、あなたの性格や性癖にあるのだとしたら、再度同じ事態を引き起こす可能性は非常に高いのです。
そうなる前に一度、自分の普段の行動を振り返ってみましょう。「ヒステリーを起こして、相手に接してはいませんか?」、「パートナーの言うことにちゃんと耳を傾けていますか?」。
ちょっとした態度を変えていくだけでも、相手の気持ちには届くものです。自分の悪いところは、きちんと反省をして、「思いやりの心」を持つことが夫婦円満の秘訣ですよ。

■ 離婚危機は誰にでも起こり得ること

長い夫婦生活のなかでは、「離婚したい」と思うことも一度や二度あることでしょう。気持ちも沈んでしまうこともあるでしょうが、ちょっとしたきっかけで、やり直せることがあるものです。一度は信じ合えたパートナーに、もう一度向かい合ってみることが大切です。(掛布アリス/ライター)

(愛カツ編集部)

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