【ビルボード】AKB48『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』が総合アルバム首位 WANIMAとユニゾンが続く

Billboard JAPAN

2018/1/31 14:31



2018年2月5日付の総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”では、AKB48『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』が総合首位を獲得した。

前作『サムネイル』から約1年ぶり、自身通算9枚目のアルバムとなる『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』は、初動3日間で548,271枚、初週累計では576,827枚を売り上げてパッケージ・セールス1位を獲得。ダウンロード32位、ルックアップ11位と他指標は振るわなかったものの、これを補って余りあるフィジカル・セールスが牽引する形で、“HOT ALBUMS”を制している。

前週総合アルバム首位だったWANIMAのメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』は、31,362枚を売り上げてパッケージ・セールス3位、4,989ユニットでダウンロード2位、ルックアップは4位をマークして、総合アルバム2位にチャート・イン。自身初となる、2週連続“HOT ALBUMS”トップ3入りを果たした。ルックアップで高い順位を維持する作品は、セールスも根強く、総合順位でも上位に留まり続ける傾向が強いので、本作もそのロングヒットのサイクルに入ることができるか、引き続き注目していきたい。

UNISON SQUARE GARDENの通算7枚目、約1年半ぶりのオリジナル・フル・アルバムとなる『MODE MOOD MODE』は、初週累計37,709枚を売り上げてパッケージ・セールス2位、ルックアップ3位となり、総合アルバム3位にエントリー。配信未解禁のためダウンロード・ポイントがなく、パッケージ・セールス3位のWANIMAに総合順位では追い抜かれてしまった。続く総合アルバム4位には、2PMのJUNHOによる第6弾ソロ・ミニ・アルバム『Winter Sleep』がチャートイン。パッケージ・セールス4位、ダウンロード42位、ルックアップ50位となっている。

前述の通り、ルックアップで上位に留まり続けるアルバムはロングヒットを記録するケースが多いが、その典型として安室奈美恵『Finally』と米津玄師『BOOTLEG』の勢いが止まらない。2017年11月20日付の“HOT ALBUMS”に首位で初登場した安室奈美恵『Finally』は、今回で12週目の集計にも関わらず、週間で15,535枚を売り上げたパッケージ・セールスも白眉だが、ルックアップに至っては初週から1位を堅守。また、13週目の集計となる米津玄師『BOOTLEG』も、ルックアップは初登場からトップ3内を維持しており、総合順位もトップ10内に入り続けている。

◎【HOT ALBUMS】トップ20
1位『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』AKB48
2位『Everybody!!』WANIMA
3位『MODE MOOD MODE』UNISON SQUARE GARDEN
4位『Winter Sleep』JUNHO(From 2PM)
5位『Finally』安室奈美恵
6位『BOOTLEG』米津玄師
7位『Poet l Artist』Jonghyun(SHINee)
8位『15YEARS-BEST HIT SELECTION-』globe
9位『juice』Little Glee Monster
10位『エピッククエスト』新世紀えぴっくすたぁネ申
11位『METROPOLIS』イ・ジョンヒョン(from CNBLUE)
12位『DREAMS NEVER END』Dizzy Sunfist
13位『アンコール』back number
14位『BEST GENERATION』GENERATIONS from EXILE TRIBE
15位『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』すぎやまこういち
16位『僕だけの君~Under Super Best~』乃木坂46
17位『カミラ』カミラ・カベロ
18位『RISE TO GLORY -8118-』LOUDNESS
19位『THE MUSEUM III』水樹奈々
20位『スリル・オブ・イット・オール』サム・スミス

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