【ビルボード】KinKi Kids、2人の書き下ろしによる「Topaz Love」がアニメ・チャートぶっちぎりの首位

Billboard JAPAN

2018/1/31 14:32



“JAPAN Hot Animation”の2月5日付チャート(集計期間:1月22日~1月28日)では、TVアニメ『タイムボカン 逆襲の三悪人』第2クールのエンディング・テーマでKinKi Kidsの「Topaz Love」が首位に輝いた。

「Topaz Love」はセールスとルックアップで他の追随を許さぬ断トツのポイントを獲得。今週の同チャート7位の楽曲「DESTINY」と両A面シングルでリリースされたが、フィジカルでのポイントは1曲目のみに反映されている。しかしTwitterでは「DESTINY」が1位、「Topaz Love」が2位となっており、どちらの曲の話題性も大きいことが伝わる結果となった。来週以降は、Twitterとルックアップのポイントがチャート上位をキープする鍵となるだろう。

また、今週の総合2位は先週から1ランクアップの星野源「ドラえもん」(映画『映画ドラえもん のび太の宝島』主題歌)。一部公開されていた音源の全貌が明らかとなり、オンエアが解禁されるやいなやラジオでの再生回数がぐんと上昇し、エアプレイでの指標で断トツの1位に立っている。すでに楽曲を耳にしたことのあるリスナーも多いだろうが、ラジオを含むメディアでのオンエアの影響からかTwitterでもKinKi Kidsの2曲に続く3位につけており、映画の公開に合わせて注目度の高まりが予想できる。リリースまでこの勢いを維持したいところだ。

そして、今週もアニメ・チャート初登場の楽曲が多数。“第6回アイドルマスター シンデレラガール総選挙”で1位となった高垣楓(CV:早見沙織)の楽曲が収録されたシングル『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER こいかぜ-彩-』より、新録された「こいかぜ -花葉-」が3位にチャート・イン。また、TVアニメ『ゆるキャン△』のオープニング・テーマで亜咲花の「SHINY DAYS」は総合では5位だがダウンロードのポイントでは1位を獲得している。さらに、FLOWとGRANRODEOがタッグを組んだTBS系アニメ『七つの大罪 戒めの復活』オープニング・テーマのFLOW×GRANRODEO「Howling」は、ストリーミングで2位、エアプレイとセールスで4位、Twitterで5位と多数の指標でバランスよくポイントを積み上げ総合で8位にチャート・インしている。

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「Topaz Love」KinKi Kids
2位「ドラえもん」星野源
3位「こいかぜ -花葉-」高垣楓(CV:早見沙織)
4位「打上花火」DAOKO×米津玄師
5位「SHINY DAYS」亜咲花
6位「ONE dream」和泉一織 (CV:増田俊樹)
7位「DESTINY」KinKi Kids
8位「Howling」FLOW×GRANRODEO
9位「奇しき巡りは粋な縁」燭台切光忠(CV:佐藤拓也)、大倶利伽羅(CV:古川慎)、太鼓鐘貞宗(CV:高橋孝治)
10位「GO CRY GO」OxT

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